出版社内容情報
歯が失われると死亡リスクが高くなります。
認知症や寝たきりになりやすいという報告もあります。
高齢になっても、健康で元気に活動し、病気や介護で悩まないためには、「お口の健康」が重要です。「噛む力」は健康長寿の条件なのです。
しかし現状は、厚労省の調査によると「噛みにくい」と感じる人は、75歳以上では約69%といわれています。
失った歯の代わりとしてまっさきに思い浮かべるのは入れ歯でしょう。
しかし、自分の歯で噛む力を100%とすると、部分入れ歯では30%、総入れ歯では10~20%しか噛む力が回復しません。
100%に近く「噛む力」を回復させてくれるのはインプラントです。
インプラント治療が広まったのは1960年代です。それから日進月歩で技術が進歩しています。
いまでは顎が小さい日本人に適合するショートインプラントがあります。体への負担が少ないというメリットがあります。
本書は、歯科医師の著者が患者さんからよく受ける質問事項をまとめ、最新のインプラント治療についてQ&A形式でまとめています。
【目次】
PART1 インプラント治療って何?
PART2 インプラント治療を受ける前に知っておきたいこと
PART3 インプラント治療の流れ
PART4 インプラントの治療方法について詳しく知りたい
PART5 インプラントの手術についてもっと知りたい
PART6 インプラントの手術後について教えてほしい
PART7 インプラント治療の理解が深まる8つの症例
内容説明
インプラントの疑問がこの一冊ですべてわかる!最新治療や歯科医院選びのポイントを掲載。
目次
1 インプラント治療って何?
2 インプラント治療を受ける前に知っておきたいこと
3 インプラント治療の流れ
4 インプラントの治療方法について詳しく知りたい
5 インプラントの手術についてもっと知りたい
6 インプラントの手術後について教えてほしい
7 インプラント治療の理解が深まる8つの症例
著者等紹介
下田孝義[シモダタカヨシ]
医療法人社団徹心会理事長。1996年日本大学松戸歯学部卒業。医療法人社団慈康会橋口歯科医院勤務医を経て、2006年ハートフル歯科医院南口院、2008年ハートフル歯科医院北口院、2010年三鷹ハートフル小児歯科医院を開院。日本顎咬合学会咬み合わせ認定医、歯科医師臨床研修指導歯科医、ヨシダ社CAD/CAMインストラクター、バイコン社インプラントインストラクター、鶴見大学歯学部小児歯科学講座研究生。「歯を削らない、神経を取らない、歯を抜かない」といった予防をベースとした治療を行う。患者さんに寄り添う医療を心がけ、「自分が受けたい治療、家族に受けさせたい治療」に日々取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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