内容説明
金子文子没後100年。2026年2月全国で順次公開。
目次
1 金子文子という爆弾(吉行和子さんのこと(浜野佐知)
生身の金子文子を知りたかった。会えた。(吉行和子))
2 現代に甦る金子文子(エレンディラと文子の祖母(木村紅美)
獄中で書くことを通して闘い続けた金子文子(安元隆子)
金子文子と朝鮮(崔盛旭)
天皇国家へ抗う意志―金子文子を受容する(亀田博)
裁判と恩赦についての余計な説明(山泉進)
映画『金子文子 何が私をこうさせたか』における短歌(大田美和)
死してなお壊す―金子文子のニヒリズムアナキズム(栗原康)
文子への手紙(高島鈴)
奪われた者の叫びが横溢するスクリーン(北村匡平)
ソーシャルワーカーが受け取る万年筆(武子愛)
主演・菜葉菜さんインタビュー 金子文子を演じて)
3 金子文子の輪廓―資料編(山﨑邦紀)(金子文子・全短歌;『金子文子 何が私をこうさせたか』シナリオ;金子文子の輪廓)
金子文子クロニクル(亀田博)
著者等紹介
浜野佐知[ハマノサチ]
1948年徳島県生まれ。高校時代に映画監督を志し、1968年ピンク映画の業界へ。1971年監督デビュー。1985年旦々舎設立。以後、監督・プロデューサーを兼任し、300本を超える作品を発表。1998年から一般映画の制作・配給も手がける。2000年第4回女性文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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