内容説明
Androidフレームワークによるデバイス活用アプリの要点を解説。フィジカルデバイスを用いた本格的な組み込み開発を行う開発者必携の一冊。
目次
1 組み込みシステムとAndroid(Androidの概要と内部構造;アプリケーション開発環境の構築;Androidアプリケーションの作成と実行)
2 スマートデバイスプログラミング(カメラデバイスと顔検出;ストレージの操作;メディアの操作;センサデバイスの操作;NDKによる高速化)
3 外部デバイスとの接続(Bluetoothフレームワーク;Bluetooth接続の応用;USBデバイスの接続;Appendix)
著者等紹介
邑中雅樹[ムラナカマサキ]
1971年生まれ。『合同会社もなみ屋』代表社員。組込みソフトウェアに関する技術を得意分野として、書籍や雑誌への寄稿を行うほか、受託開発や技術者向けのサポートサービスなど多彩に展開。リアルタイムカーネルTOPPERS/F14,TOPPERS/HRPの開発、GNUデバッガ(GDB)や組み込み向けRuby(mruby)の開発者の一人としてソースツリーに名を連ねるなど、数多くのオープンソースプロジェクトに関与している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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