催眠心理面接法

個数:

催眠心理面接法

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2021年05月08日 11時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 250p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784772417822
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

内容説明

本書では、心身を始めとするさまざまな心理的な問題を抱えるクライエントへの援助としての心理臨床活動において、広い意味での「催眠」を用いる心理面接を「催眠心理面接法」と呼ぶ。臨床心理士・公認心理師はじめ心理臨床に携わるすべての臨床家・研究者に、実践や研究に役立つ催眠に関する情報を提供することを目的として、本書は事例を重視し、第2部では、催眠面接時でのクライエントとセラピストのやり取りを具体的に紹介し、第3部においてもできるだけ事例を取り上げている。また、第1部では、催眠の歴史から始まり、催眠に関する最新の研究動向と催眠面接の新しい考え方を提案する。自己変容・成長としての催眠援助を、催眠心理面接の基本技法・独自技法をとおして紹介する。

目次

第1部 概説(心理療法としての催眠―催眠心理面接法の種類;催眠の歴史;催眠と暗示 ほか)
第2部 催眠心理面接法の実際―「架空事例」にみる臨床適用(睡眠障害(悪夢)事例への催眠イメージ面接
強迫性障害事例への催眠臨床動作法
解離性障害(解離性健忘)事例への催眠適用 ほか)
第3部 心理面接における催眠適用と可能性(習癖への催眠適用;夜尿症(尿失禁症)などへの催眠適用
乗り物酔い(動揺病)への催眠 ほか)

著者等紹介

田中新正[タナカシンマサ]
1950年、岐阜県に生まれる。早稲田大学第1文学部心理学科卒業、九州大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。大分大学教授、放送大学客員教授を経て、現在、大分大学名誉教授、大分大学客員教授。日本催眠医学心理学会常任理事、日本心理臨床学会理事長等歴任。現在、日本心理臨床学会監事、日本心理学緒学会連合理事。公認心理師、臨床心理士、指導催眠士、臨床動作学講師

鶴光代[ツルミツヨ]
1942年、広島県に生まれる。福岡学芸大学学芸学部中学校教員養成課程卒業、九州大学大学院教育学研究科博士課程退学、博士(臨床心理学)。福岡教育大学助教授、秋田大学教授、跡見学園女子大学教授を経て、現在、東京福祉大学大学院心理学研究科長、秋田大学名誉教授。日本催眠医学心理学会理事長、日本心理臨床学会理事長、日本臨床心理士会副会長、日本心理研修センター副理事長等歴任。現在、日本臨床動作学会理事長、日本心理臨床学会常任理事、日本公認心理師養成機関連盟会長。臨床心理士、指導催眠士、臨床動作学講師

松木繁[マツキシゲル]
1952年、熊本県に生まれる。立命館大学産業社会学部産業社会学科卒業。安本音楽学園臨床心理研究所副所長、松木心理学研究所主宰、鹿児島大学大学院臨床心理学科教授を経て、現在、鹿児島大学名誉教授、花園大学社会福祉学部臨床心理学科教授、松木心理学研究所所長、日本臨床催眠学会理事長、日本催眠医学心理学会常任理事。日本ストレスマネジメント学会常任理事を歴任、現在は理事。臨床心理士、臨床催眠指導者資格、指導催眠士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。