モティベーションをまなぶ12の理論―ゼロからわかる「やる気の心理学」入門!

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モティベーションをまなぶ12の理論―ゼロからわかる「やる気の心理学」入門!

  • 鹿毛 雅治【編】
  • 価格 ¥3,520(本体¥3,200)
  • 金剛出版(2012/04発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 381p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784772412490
  • NDC分類 141.72
  • Cコード C3011

出版社内容情報

ビジネスから学習,友人関係から家族関係まで,自由意志神話と根性論に支えられてきたモティベーション論を最新心理学理論で語りなおす。

気まぐれモティベーションを操って、
この退屈と倦怠とストレスひしめく
現代社会を生き延びるための思想地図!

幻想の自由意志神話(「我思うゆえに我あり」)と根拠なき根性論=精神論(「やればできる」)に支えられてきたモティベーション論を、最新の心理学理論でリノベーション。ビジネスから学習、社交から娯楽、友人関係から家族関係まで、ストレスひしめく現代社会を生き延びるためのモティベーションセオリー12。
内発的動機づけ、自己決定理論、接近・回避動機づけ、他者志向的動機、自動動機、フロー理論、達成目標理論、自己認知、セルフ・エフィカシー、自己制御学習、無気力、パーソナルセオリーからなるモティベーションセオリー12は、かつて信じられてきた虚偽を暴き、思いもよらなかった心の真実を与え、モティベーションの統御(コントロール)と指導(ガイド)のためのヒントを与えてくれる。
明日からの行動の指針となる、あなただけのパーソナル・モティベーションセオリーを学ぶための12レッスン!

「やる気の心理学」への招待|鹿毛雅治

Theory 1 好きこそものの上手なれ―内発的動機づけ 鹿毛雅治
Theory 2 夢や目標をもって生きよう!―自己決定理論 櫻井茂男
Theory 3 生物の根源的な動機を考える―接近・回避動機づけ 村山 航
Theory 4 努力は自分のためならず―他者志向的動機 伊藤忠弘
Theory 5 知られざる力―自動動機 及川昌典
Theory 6 楽しさと最適発達の現象学―フロー理論 浅川希洋志
Theory 7 何を目指して学ぶか―達成目標理論 中谷素之
Theory 8 自分のことをどう捉える?―自己認知 外山美樹
Theory 9 「できる」はできるという信念で決まる―セルフ・エフィカシー 伊藤圭子
Theory 10 自分の学習に自分から積極的にかかわる―自己制御学習 上淵 寿
Theory 11 どうして無気力になるのか―学習性無力感 大芦 治
Theory 12 自分や周りの人のやる気に働きかける―パーソナルセオリー 金井壽宏

【著者紹介】
鹿毛雅治
慶應義塾大学教職課程センター教授

内容説明

幻想の自由意志神話(「我思うゆえに我あり」)と虚構の根性論=精神論(「やればできる」)に支えられてきたモティベーション論を、最新の心理学理論でリノベーション。ビジネスから学習、社交から娯楽、友人関係から家族関係まで、トラブル+ストレス必至の現代社会を生き延びるためのモティベーションセオリー・コレクション。

目次

好きこそものの上手なれ―内発的動機づけ
夢や目標をもって生きよう!―自己決定理論
生物の根源的な動機を考える―接近・回避動機づけ
努力は自分のためならず―他者志向的動機
知られざる力―自動動機
楽しさと最適発達の現象学―フロー理論
何を目指して学ぶか―達成目標理論
自分のことをどう捉える?―自己認知
「できる」はできるという信念で決まる―セルフ・エフィカシー
自分の学習に自分から積極的にかかわる―自己制御学習
どうして無気力になるのか―学習性無力感
自分や周りの人のやる気に働きかける―パーソナルセオリー

著者等紹介

鹿毛雅治[カゲマサハル]
慶應義塾大学教職課程センター教授・同大学院社会学研究科委員(教育学専攻)。1986年横浜国立大学教育学部心理学専攻卒業、1991年慶應義塾大学社会学研究科博士課程(教育学専攻)単位取得退学、1995年博士(教育学)取得。1992年慶應義塾大学教職課程センター助手、1997年同助教授等を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

きいち

25
自分にやる気を出させる、他人のやる気を掻き立てる、何年も仕事をしてると、それなりに持論(最終章で金井壽宏がいうパーソナルセオリー)もできる。でもそれは自分だけのこと、他人のやる気は違う仕組みを持っている、そこへの想像力がないのは実務家一番の落とし穴。12の理論は、持論を相対化し、他者へのその想像力をもたらせてくれる。◇今回の僕は特に、最も生物学的な理論である「接近的動機づけ・回避的動機づけ」の章が面白く、発見が多かった。利に近づくポジティブと損を避けるネガティブ、二者択一じゃなく、どっちも、もアリなんだ!2016/07/10

コジターレ

5
モチベーションにおける12の理論をそれぞれの著者が解説している。学び始めで、モチベーション理論を概観したい人に向いている本。12人の専門家がいると、自らの専門分野を一般読者向けに分かりやすく書ける人とそうでない人にはっきり分かれるんだなと思った。2015/09/20

ひろか

5
学会のシンポジウムから展開した、企画ものの1冊。動機づけ理論の概要をつかむことができる。著者らは、一般の読者を想定しているが、大学で心理学(社会心理学?)を学ぶ人の教科書としても有益となるだろう。2012/10/16

海星梨

4
モティベーションの観点から動機づけの12の理論が説明されている本。「することがわかることができる」とか読みにくい文章も多く、単著ではないので、そこらムラがあるのは仕方ないか。比較してね、で締めるなら章内も構成的にやったほうがよいのでは。例えば、ひとつふたつ「とある試験に受かるには」とか「フルマラソンを走れるようになるには」とか具体例を出し、それに対して各理論で目標達成までの説明をする、といったコラムを章の最後に持ってくるなどがあれば、それだけで大変面白くなったと思うんですよね。2020/03/14

mika

2
興味が学びを促す。どのようにモチベーションを起こさせるのか。その分類なども明らかにされている。 質の高いやる気、エンゲージメントをどう高めるのか、非常に重要である。2021/05/13

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