出版社内容情報
かさがひっくりかえったら…、かえるのプール。
ミルクのコップがひっくりかえったら…、ねこのごちそう!
ひっくりかえると見えてくる、別世界のおもしろさを描きます。
ひっくりかえると、いいことあるかも!?
内容説明
かさがひっくりかえったら…、かえるのプール。ミルクのコップがひっくりかえったら…、ねこのごちそう!ひっくりかえると見えてくる、別世界のおもしろさをのびのびと描きます!
著者等紹介
やべみつのり[ヤベミツノリ]
1942年、大阪に生まれ、岡山県倉敷市で育つ。1977年より子どものための造形教室「ハラッパ」を16年間主宰。現在は、各地で造形あそびや紙芝居づくりのワークショップを開いている。1996年、第34回五山賞奨励賞受賞。『大家さんと僕』『ぼくのお父さん』(新潮社)の作者、矢部太郎氏は長男(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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anne@灯れ松明の火
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新着棚で。やべさんに惹かれて。かさがひっくりかえったら、かえるのプール。というように、ひっくり返ることで、意外なものに変身! 最後はどうなるかと思ったら……? 失敗しても、へっちゃらになれそうな、楽しいお話。クレパスで描いたような素朴に見える絵も大好き。2025/08/10
たくさん
0
そんなわけないやろ、というのと、それはその通りが一緒になったガチャガチャ感が楽しい本。ひっくり返るという行為に対して出力がどうなるだろうといういろいろな推察があってその通りなのかなって思うことは勉強になるし頭が柔軟になるのかな(意味不明)。 2025/06/11