ザ・監査法人―粉飾決算と戦った男たち

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ザ・監査法人―粉飾決算と戦った男たち

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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784769812845
  • NDC分類 336.97
  • Cコード C0095

内容説明

「あなたは会計士を信じますか」―監査法人・会計士のあり方を考えるタイムリーな一冊。巨大企業エンロン、ワールドコムの倒産に絡んで崩壊した世界的会計事務所アーサーアンダーセン、カネボウ粉飾決算事件等々、会計監査業界では何が起こっているのか。監査法人は企業の存続を決めるのか。粉飾決算などの不正会計はなぜ後を絶たないのか等々の疑問に答える。

目次

第1章 会計不振、世界を覆う
第2章 サバイバル・ゲーム
第3章 監査は誰のためにするのか
第4章 コーポレート・ガバナンス
第5章 監査法人の社会的責任
第6章 反骨の精神

著者等紹介

岸見勇美[キシミイサミ]
昭和8年(1933)、島根県松江市生まれ。早稲田大学法学部卒業。化学専門紙記者、同編集長、同紙主幹を経てフリー・ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

James Hayashi

27
内容としては新聞を読んでいれば、あまり読む必要がないであろう。メインはコーポレートガバナンスであるが、なぜ粉飾決算がどのように行われたのかを期待して読んだが、得るものはなく、読み応えもあるものでなかった。ルポでなくそこらへんにある情報を纏めたもの。2019/02/16

rubix56

0
もう一度読み直したい。2011/10/06

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