アウトロー論集<br> 戦後仁侠史の研究

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アウトロー論集
戦後仁侠史の研究

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  • サイズ B6判/ページ数 318p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768466353
  • NDC分類 368.5
  • Cコード C0330

内容説明

敗戦から現代まで、裏世界に生きる男たちの興亡史。政治に翻弄され、敗戦直後は治安を守り今は切り捨てられながらも、自らの組織を拡大しているアウトロー集団の内奥に迫る。

目次

ヤクザ維新
白竜社と国際ギャング団
つくられた抗争
「窮民群団」の解体
反共抜刀隊と火炎ビン闘争
反動化の季節
広域集団の財源
安保闘争前夜
安保体制の確立とヤクザ極道集団
組織の急膨張と高度経済成長政策
「大弾圧」前夜
組と独占との対立
治安体制完了
第一次頂上作戦の“成果”
「解散」と「未解散」の意味
仁侠帝国主義
終わりなき戦い
秘密結社への道
「不退転」の極道と左翼血盟団
広域組織の寡占体制と資金源の変容
日本ヤクザ海外進出の実態
山口組分裂の背景
大山口組の形成