出版社内容情報
生物学者として出発するも、全共闘運動や水俣公害に深く関わり、そして重度の障害をもって生まれた星子の誕生を経て、やがて「わからなさ」にこだわった最首悟さん。
本書は、最首さんが全共闘時代から星子さん誕生までに執筆した60本以上の文章をまとめたものである。若き日の苦悩、逡巡、葛藤……最首さんの思想の原点をさぐる。
【目次】
第一部 全共闘以前
第二部 助手共闘と第八本館
第三部 70年代~最首星子さんの誕生
最首悟年譜
あとがき
生物学者として出発するも、全共闘運動や水俣公害に深く関わり、そして重度の障害をもって生まれた星子の誕生を経て、やがて「わからなさ」にこだわった最首悟さん。
本書は、最首さんが全共闘時代から星子さん誕生までに執筆した60本以上の文章をまとめたものである。若き日の苦悩、逡巡、葛藤……最首さんの思想の原点をさぐる。
【目次】
第一部 全共闘以前
第二部 助手共闘と第八本館
第三部 70年代~最首星子さんの誕生
最首悟年譜
あとがき