内容説明
すっかり身近になった中国の人とことば。その知られざる生態を軽妙なタッチでつづる異文化エッセイ集。
目次
第1章 永遠の隣人中国(はじめから国際社会;緊張社会 ほか)
第2章 日中いぶこみの風景(天、怒りたまひしか;お金の使い方 ほか)
第3章 変貌する中国の社会と文化(場面語―中国も空気を読む時代に;ホワイトカラーが主人公に ほか)
第4章 ふりむけば中国語(クルマの話から;知らない中国語 ほか)
著者等紹介
相原茂[アイハラシゲル]
1948年生まれ。東京教育大学大学院修士課程修了。中国語学専攻。明治大学助教授、お茶の水女子大学教授を経て、現在中国語教育の第一人者として活躍中。TECC中国語コミュニケーション協会代表。NHKラジオ、テレビの中国語講座も長年担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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雑感
3
#2020年読了 035:相原茂『ふりむけば中国語』 『はじめての中国語』で知った相原先生、エッセイもたくさん出されていると知り手にとってみると、とても読みやすくて面白い。中国の都市部の金銭感覚は元を80倍すれば大体判る、という話が面白かったな。ベストセラー小説は1冊24.8元、80倍すれば1984円で大体日本と同じくらいになると。なるほど。年賀状についての日中での感覚の違い、最近流行っている言葉、「ストラップ、キャミソール、ガーター」の共通点などなど……2020/02/25
ピリカ
0
NHKの中国語会話の先生の時に色々な本を出されていることを知り、一度読んでみたいと思っていたら、図書館で見つけました。 文庫派なので借りることをちょっと迷いましたが、ペラペラ見ると読みやすそうだったので…。 中国のことが面白く書かれていてじっくりと読みました。 他の本も読んでみたいと思いました。2014/07/06
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