ルミナコイド研究のフロンティア―食物繊維・オリゴ糖・レジスタントスターチの最新研究動向

個数:
  • ポイントキャンペーン

ルミナコイド研究のフロンティア―食物繊維・オリゴ糖・レジスタントスターチの最新研究動向

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年10月30日 02時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 268p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784767961514
  • NDC分類 498.55
  • Cコード C3047

目次

ルミナコイド研究の展望
第1編 腸上皮組織によるルミナコイド認識機構(小腸ムチン分泌を支配する物性と化学情報;消化管上皮のタイトジャンクションを制御する難消化性糖質;β‐グルカンの腸管吸収と免疫系への作用;硫酸化多糖によるグランザイムAの機能調節)
第2編 腸内細菌、発酵代謝産物の生体調節機能(ルミナコイドによる腸内細菌叢の修飾とアレルギー予防;腸内細菌の腸炎抑制・腸管バリア保護効果;大腸発酵由来のH2ガスの酸化障害抑制;短鎖脂肪酸研究の新展開)
第3編 パブリックヘルスとルミナコイド(メタボリックシンドロームとルミナコイド;ルミナコイドによる摂食行動の調節;消化管下部機能とルミナコイド;ルミナコイドとしてのレジスタントスターチの機能;レジスタントスターチ―タイプ-4と低エネルギー食品)

著者等紹介

海老原清[エビハラキヨシ]
愛媛大学農学部教授

早川享志[ハヤカワタカシ]
岐阜大学応用生物科学部教授

奥恒行[オクツネユキ]
長崎県立大学大学院人間健康科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。