脳と栄養―行動の分子基盤を求めて

個数:
  • ポイントキャンペーン

脳と栄養―行動の分子基盤を求めて

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 255p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784767961019
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C3047

目次

序章 脳と栄養のクロストーク
第1章 食事アミノ酸と脳機能
第2章 ビタミンによる脳機能制御
第3章 行動の分子基盤を求めて―非栄養素による脳内物質代謝と機能の変化(緑茶、キノコ、香辛料などに含まれる非栄養素と脳との関連)
第4章 脳内ヒスタミンとエネルギー代謝
第5章 胃ペプチドグレリンと食行動
第6章 エネルギー消費の自律的調節と食事・栄養
第7章 レプチンによる糖・脂肪代謝調節作用
第8章 運動・栄養と中枢性疲労

著者等紹介

斉藤昌之[サイトウマサユキ]
北海道大学大学院獣医学研究科

鳥居邦夫[トリイクニオ]
味の素株式会社ライフサイエンス研究所

青山頼孝[アオヤマヨリタカ]
前北海道大学大学院農学研究科。名古屋文理大学健康生活学部
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

《内容》 第56回日本栄養・食糧学会のシンポジウムを基に、脳によって栄養代謝がどのように影響されるのか、脳と栄養の全体像を明らかにする。気鋭の研究者による9本の論文を掲載。    

《目次》
脳と栄養のクロストーク 食事アミノ酸と脳機能 ビタミンによる脳機能制御 行動の分子基盤を求めて 脳内ヒスタミンとエネルギー代謝 胃ペプチドグレリンと食行動 ほか