出版社内容情報
【目次】
内容説明
ネコは本当に「飼われている」のか?それとも、私たちがそばに置かれているだけなのか。恐るべき捕食者から愛すべき伴侶動物へ。太古から現在へと続く、ネコ科動物と人類との不思議な関係の物語。
目次
第1章 人類の祖先と太古のネコ科動物
第2章 洞窟のネコ科動物
第3章 大型ネコ科動物のカリスマ性
第4章 捕食者からペットへ
第5章 海を渡ったネコ
第6章 ナイルの墓と地下共同墓地とネコ
第7章 古代のアメリカ大陸で捕らえられたネコ科動物
第8章 大都市の片隅に生きるネコ科動物
著者等紹介
ムーア,ジェリー・D.[ムーア,ジェリーD.] [Moore,Jerry D.]
考古学者、作家。カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校で名誉教授として考古学を教える。一般向け考古学書としてアメリカ考古学協会賞を受賞した『The Prehistory of Home(住居の先史)』(2012)をはじめ、著書多数。同協会が刊行する『Archaeology Magazine』にも寄稿しており、2011~2022年にはアンデス考古学の学術誌『Nawpa Pacha:Journal of Andean Archaeology』の編集長を務めた。その著書はフランス語、スペイン語、中国語、トルコ語、クロアチア語に翻訳されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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