出版社内容情報
【目次】
内容説明
建築材料の基礎から施工までを、イラストや図解でやさしく紹介した入門書。建築初学者や学生、実務者に向けて、建材の性能・特性から設計・施工のポイントまでをわかりやすく整理しています。地盤・基礎・仮設工事、躯体工事、屋根・サッシ・外装工事、内装・内部造作工事、設備・外構工事まで、工事の流れに沿って構成。現場での材料選びや施工手順の理解に役立つ一冊です。
目次
第1章 建物を支える地盤と基礎のしくみ(地盤の強さを調べるには;地盤の状態により異なる改良のしかた ほか)
第2章 建物の骨格となる躯体のかたち(在来構法・伝統構法;枠組壁工法・パネル工法 ほか)
第3章 建物を守る外装の種類と使い方(屋根の役割と防水対策;瓦葺きは桟葺き工法が主流 ほか)
第4章 建物の印象を変える内装の種類と使い方(大壁と真壁の違い;材どうしが取り合う部分の納め方 ほか)
第5章 建物を快適にする設備のしくみ(現代住宅に欠かせない換気設備;住宅の冷暖房の仕組み ほか)



