出版社内容情報
木造建築と図面の関係が明確につかめる!
木造建築の設計や施工の現場では、設計図を描く力、理解し読み解く力が重要です。
本書は、木造建築に必要な図面の種類やそれぞれの目的と用途、図面を描くための基礎知識や応用面までを実例に基づき解説しています。
付録として確認申請図面の例も収め、CADにたよりがちな設計において、木造建築本来の必須知識を盛り込んだ実務必携の一冊です。
【目次】
目次
1章 木造建築設計のとらえ方
2章 木造建築の基礎知識
3章 建築製図の基礎知識
4章 図面の種類と見方
5章 木造建物のチェックポイント
6章 図面の描き方と手順
著者等紹介
菊池裕彦[キクチヤスヒコ]
1985年 東京工科専門学校建築科卒業。2012年 (株)ヤマムラ入社。一級建築士、一級建築施工管理技士、宅地建物取引士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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