内容説明
変わらないのは、だんじり祭とこの海の眺めばかり―。弱冠16歳で、和泉岸和田藩最後の座を去り、やがて新時代のエリートとして再生した岡部長職。最後の殿様の波爛に富んだ生涯と激動の時代を描いた本格的評伝。
目次
プロローグ
第1章 お世継ぎ誕生
第2章 藩主として、知事として
第3章 学問への旅立ち
第4章 異国の地にて
第5章 外交官として
第6章 政治家時代
第7章 華やかなる家庭
第8章 最晩年と最期
エピローグ
著者等紹介
小川原正道[オガワラマサミチ]
1976年9月、長野県生まれ。1999年、慶應義塾大学法学部政治学科卒。2003年、慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。博士(法学)。米国イリノイ大学客員研究員などを経て、武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部助教授。専門は近代日本政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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