南米野外料理アサード

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南米野外料理アサード

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  • サイズ B5変判/ページ数 224p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784766134445
  • NDC分類 596.4
  • Cコード C0076

内容説明

パチパチと音を立てる熾火、燃え上がる炎、香ばしく焼けた肉の薫り。焚火を起こし、薪や炭を使ってじっくりと肉を焼くアサードは、南米の典型的なグリルの手法だ。本書は、グリル世界チャンピオンによるアサードの指導書である。自作のアサードクロスやグリルプレートを用いたグリル、ダッチオーブンでつくる焼き物、木の幹をくり抜いた中で行う燻製、地面に掘った穴を使う蒸し焼き料理など、野外で楽しむレシピをご紹介。パチパチと音を立てるグリルを囲む夕べには欠かせない一冊だ。さあ、アサードの世界に足を踏み入れよう。そして、めくるめく奥深き世界を堪能しよう。

目次

グリル
肉の部位―ドイツ式vs南米式の部位の定義
基本のエレメント(熾火;肉;塩 ほか)
メソッド―グリルのメソッドと道具の準備DIY解説編
レシピ(鶏;豚;牛 ほか)

著者等紹介

ビッターマン,アディ[ビッターマン,アディ] [Bittermann,Adi]
オーストリア、ゲトレスブルンのレストラン&ヴィノテーク「ビッターマン」で「ゴ・エ・ミヨ」のシェフ帽2つを獲得。その後、3つの部門でグリル世界チャンピオンにも輝く。料理学校では教鞭を執り、グリルの知識を広めている

グレーシング,フランツ[グレーシング,フランツ] [Gr¨ossing,Franz]
「ゴ・エ・ミヨ」のシェフ帽をグリル網に持ち替え、チロル地方ザンクト・ヨハンにて「グリルABC協会」を設立。2015年のグリル世界大会では、ビーフブリスケットと野菜の部門で勝ち進み、国際BBQオリンピックへの出場権を獲得した

ケルネッガー,ユルゲン[ケルネッガー,ユルゲン] [Kernegger,J¨urgen]
マネージャーであり、猟師であり「アサドール・デ・カサ・アサード」が認定するアサード職人でもある。オーバーエスターライヒに住む。仕事の傍ら、レオ・グラードゥルとグリルコースを定期的に主宰。グリルの実践と知識の伝播に勤しんでいる

グラードゥル,レオ[グラードゥル,レオ] [Gradl,Leo]
2011年のグリル世界大会で総合優勝を果たしたほか、2015年には2部門で優勝。有機農場やグリル学校「レオズ・グリルシューレ」を主催する傍ら、シュティレス・タールにて、ハイテクを駆使した見学可能な肉熟成工房も経営する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

パトラッシュ

34
よい料理本のカギは作るプロセスや完成した品が、いかにうまそうな写真で掲載されているかだ。どの本もそれぞれ工夫しているが本書はベストの出来栄え。野外で火を熾して豪快に焼かれる肉肉肉のオンパレード写真は、実際に体験したBBQやキャンプでの食事よりも涎が出そう。本場南米では岩塩やタレだけの味付けだが、オーストリアのグリル料理専門家の手になるだけに見た目も楽しい逸品料理に仕立てられている。羊やシカを解体して皮を剥いだり鉄棒に縛り付けるシーンも、不思議と残酷な感じがしない。高級フレンチよりもこちらを食べに行きたい。2020/08/25

くさてる

15
眺めているだけで圧倒される写真集のような料理本。と言っても、オシャレで実用性がないタイプのものではなく、おそらくその素養があるひとならば、この本に綴られている内容を生かして、素晴らしい料理を作るのでは。いってしまえばバーベキューなのですが、そのためのノウハウは細かく語れているし、料理もおいしそう。でもとにかくワイルド。写真の迫力に見惚れました。2020/10/24

KKKK

2
数量がkgがデフォ!調理道具に建設用鋼材!! 自分は作ることはないでしょうが 楽しいということは間違いのない本。2020/10/05

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