内容説明
毎日新聞書体、新ゴ、小塚明朝、小塚ゴシックのタイプデザインディレクターが語る、文字づくりのすべて。
目次
序章 旅立ち―書体デザインとの出会い
第1章 毎日新聞で活字をつくる
第2章 毎日新聞の書体をつくる
第3章 タイポグラフィの理論を学ぶ
第4章 「新ゴ」の誕生
第5章 小塚明朝とゴシックの思想
終章 書体デザインの未来へ
著者等紹介
小塚昌彦[コズカマサヒコ]
1929年、東京生まれ。タイプデザインディレクター。1947年、毎日新聞社に入社。金属活字の鋳造、ベントン彫刻機用の原図制作など、活字書体の開発に携わる。1970年以降は毎日新聞CTSデジタルフォントの開発を担当し、1984年に定年退職。翌1985年、モリサワのタイプデザインディレクターに就任し、リュウミンや新ゴなど主要書体の開発に携わる。1992年、アドビシステムズの日本語タイポグラフィディレクターに就任。小塚明朝・小塚ゴシックを制作した。1979~97年、愛知県立芸術大学非常勤講師。2007年、佐藤敬之輔賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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