出版社内容情報
イノベーションやマネジメントにおいて重要なのは、正しい問いを発することだ。MIT教授が教える「問い」の技法のすべて
内容説明
どうすれば、良い問いになるのか?問う能力は、いかに磨かれるか?より良い解決策は、より良い問いから導かれる―MITの世界的イノベーティブシンカーが、「問い」研究のすべてを明かす。
目次
第1章 新しい答えを見つけるよりむずかしいことは何か?
第2章 なぜもっと問わないのか?
第3章 問いのブレインストーミングをしてみたらどうか?
第4章 まちがうことを楽しんでいるのは誰か?
第5章 なぜ不快さを求めるのか?
第6章 静かにしてくれませんか?
第7章 どのようにエネルギーを振り向けるか?
第8章 次の世代の問い手を育てられるか?
第9章 大きな問いをめざすのはなぜか?
著者等紹介
グレガーセン,ハル[グレガーセン,ハル] [Gregersen,Hal]
マサチューセッツ工科大学(MIT)リーダーシップセンター所長、MITスローン経営大学院上級講師
黒輪篤嗣[クロワアツシ]
1973年生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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