ポストが怖くて開けられない!―発達障害の人のための「先延ばし」解決ブック

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ポストが怖くて開けられない!―発達障害の人のための「先延ばし」解決ブック

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763142634
  • NDC分類 369.28
  • Cコード C0030

出版社内容情報

やる気はある。でも動けない。
ADHD・ASDの脳の仕組みから考えたライフハック術。

「ポストを開けて手紙を取り出す」
「届いたメールやLINEを読む」
「机の上の書類を片付ける」
「たまったゴミを捨てる」……
やる気はあっても、つい「先延ばし」してしまう。

「集中が続かない」
「何から手をつけていいかわからない」
「急に予定変更になると動けなくなってしまう」
「コミュニケーションが苦手で尻込みしてしまう」
がんばっているのに、やる気がないと思われてしまう。

発達障害の人に起こりがちな困りごと。
それは、その人の能力が劣っているわけではありません。
「その人らしさ(特性)」と職場など周りの「環境」が合っていないだけかもしれません。

この本では、周りの人や環境に無理やり合わせる方法ではなく、
その人の特性にあった方法で、モチベーションを上げ、
「先延ばしグセ」を解決するライフハック術をお伝えします。

著者は、障害のある人と企業をつなぐ「就労移行支援事業所」を運営しています。
多くの発達障害の人を支援し、雇用する企業を見てきた経験から、
特性を活かした職場や仕事に出会った人は、
その人らしく活躍し、周囲の人からも高い評価を得るようになる――と言います。

その豊富な事例を交えながら、
日常・仕事・人付き合いで「なぜ困りごとが起こるのか」の理由、
そして具体的な解決方法をお伝えします。


【目次】

◎ポストを開ける気にならない人々
◎「困っていないこと」はやる気を出さなくていい
◎ADHD脳とASD脳、なぜ「やる気がない」と思われるのか?
◎やる気がなくても朝起きられる環境づくり
◎片付けは“終わらせる”のではなく“回す”と上手くいく
◎苦手な音や触感に耐えられない! 感覚過敏との付き合い方
◎デスクワークでの集中力の保ち方
◎人の気持ちを察するのが難しいとき、どうする?
◎チームワークで活きる特性の活かし方
◎自分の特性を上手に伝える方法
◎「自己理解ワーク」で自分を知る

内容説明

発達障害の人の社会復帰を支援している著者による誰でも簡単に始められる「日常」「仕事」「人付き合い」のコツ。ADHD・ASDの脳の仕組みから考えたライフハック術。

目次

プロローグ なぜ、発達障害の人は「先延ばし」にしてしまうの?
1章 「やる気が出ない」には“ワケ”がある
2章 日常でやる気が起きないとき、どうする?
3章 仕事でやる気が起きないとき、どうする?
4章 人付き合いでやる気が起きないとき、どうする?
5章 もっとやる気を出したいとき、どうする?
エピローグ 障害者の現状を目の当たりにしたからこそ、志したこと

著者等紹介

柏本知成[カシモトトモナリ]
1985年、愛知県生まれ。株式会社KyoMi代表取締役。山梨大学教育学部を卒業後、24歳で独立し学習塾を開業。これまでに約1,000名の生徒を指導し、第一志望校合格率96.3%という高い実績を残す。2016年には国の認可を受け、障害者の社会復帰を支援する就労移行支援事業所を設立。開業から1年足らずで、支援人数・就職者数ともに愛知県内トップクラスの成果をあげる。現在は、障害者雇用に関する講演活動や、YouTubeチャンネル「発達障害しごとラボ」を通じた情報発信などを行い、「働きたいけど働けないをゼロに」という社会の実現を目指して活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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