心。―人生を意のままにする力

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心。―人生を意のままにする力

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  • サイズ B6判/ページ数 208p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784763132437
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報

ミリオンセラー『生き方』待望の続編が、15年の時を経て刊行!
すべては〝心〟に始まり、〝心〟に終わる。


京セラとKDDIという2つの世界的大企業を立ち上げ、JAL(日本航空)を〝奇跡の再生〟へと導いた、当代随一の経営者がたどりついた、究極の地平とは?

これまで歩んできた80余年の人生を振り返り、また半世紀を超える経営者としての経験を通じて、著者がいま伝えたいメッセージ――それは、「心がすべてを決めている」ということ。

人生で起こってくるあらゆる出来事は自らの心が引き寄せたものであり、すべては心が描いたものの反映である。それを著者は、この世を動かす絶対法則だという。

だから、どんな心で生きるか、心に何を抱くかが、人生を大きく変えていく。
それは人生に幸せをもたらす鍵であるとともに、物事を成功へと導く極意でもあるという。

つねに経営の第一線を歩きつづけた著者が、心のありようと、人としてのあるべき姿を語り尽くした決定版。
よりよい生き方を希求するすべての人たちに送る、「稲盛哲学」の到達点。

内容説明

すべては“心”に始まり、“心”に終わる。当代随一の経営者がたどりついた、究極の地平。ミリオンセラー『生き方』続編!

目次

プロローグ
第1章 人生の礎を築く。
第2章 善なる動機をもつ。
第3章 強き心で成し遂げる。
第4章 正しきを貫く。
第5章 美しき心根を育てる。

著者等紹介

稲盛和夫[イナモリカズオ]
1932年、鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現・京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。また、84年に第二電電(現・KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。10年には日本航空会長に就任。代表取締役会長、名誉会長を経て、15年より名誉顧問。1984年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おしゃべりメガネ

162
京セラの創始者稲盛さんが綴る「心」とは。前に読んだ『生き方』よりは少し入り込みやすかったかなと。人はどんなトキであれ、いかに自分のココロをしっかりとブレるコトなく、定めておく必要があるのかなと。自分のやるコト、思うコトにしっかりとした信念を持ち、信じ続けるコトが今さらながら、改めて重要だと認識できます。どんなトキも決して前向きなキモチを忘れるコトなく、幾多の苦難にも逃げるコトなく、真っ正面から向かい合い、ぶつかっていった作者さんの姿勢にひたすら敬服するばかり。リーダーとはどうあるべきか、胸に残りました。2020/04/27

mint☆

93
「人生でおこってくるあらゆる出来事は、自らの心が引き寄せたもの」プロローグからガツンとやられました。心を高める、利他の心で生きる。同じ条件なのに成功する人としない人。ビジネス本とも言えるし自己啓発本とも言える。「生まれたばかりの魂も美しいとはかぎらない」だからこそ人生を通して魂を磨く努力を怠ってはならない。感謝の気持ちを忘れずに。もう少し若い時に読みたかったな。2019/09/10

あすなろ

74
自分が読んできた稲盛氏の著書の中で1番腑に落ちてきたのは己が練れてきたからか、意識しているからなのか。はたまた数冊読了してきた中で理解進んだからか。いついかなる時でも全てのことは感謝の心で対応する。常に感謝を抱き、謙虚に自分を律する。人には利他の心と利己の心が同居しており、利他の心で気高く行動する。一日に一回は己と向き合い、真我の境地を思い、自分を叱る。うんうん、大分理解出来てきたと言えようか。一件さらっと読めてしまう稲盛氏著書であるが、それを会得するのはなんと難しきことよ。2019/08/25

pukupuku

66
何事も心に始まり心に終わる。ふむふむと共感しながら読んだ。読んだあと、離れて暮らす息子に手紙を書きたくなった。懸命に仕事に向き合うこと。謙虚になること。感謝すること。いつもこの3Kの気持ちを忘れないでねって書いた。2019/10/22

速読おやじ

61
稲盛さんの本を読むと自分の未熟さを実感する。利他の心を持つこと。心の持ちようが善も悪も引き寄せる。その心を磨くことが人生の目的だ。感謝の気持ちと謙虚さ。欲を減らす。成功の秘訣は諦めないことという、諦めなければ失敗は発生しない。高い目標を実現するためにら思いを一つすること、これは経営に重要なことだ。人間としての正しさを経営の原点におき、損得ではなく人として正しいかどうかで判断する。リーダーにふさわしいかは心根できまる。人格を高めなければ人の心は動かせない。 いやあ、、、ハードル高い。でも目指したい。2019/07/25

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