新戦後日本史―社会変革への挑戦

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新戦後日本史―社会変革への挑戦

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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761707637
  • NDC分類 210.76
  • Cコード C0021

出版社内容情報

社会変革に日々苦闘している方々と伴走してきた現代史家からの熱きエール!

……現代史研究の社会的責任を考えるなら、戦後歴史学の財産ともいえる労働者や市民の社会変革の課題に歴史学として寄与するという視点を継承しながら、さまざまな新しい今日的問題に挑戦することが大事になっている……本書はこうした問題意識にたって、通史として、戦後八〇年の歴史的流れとそれぞれの時期の歴史的意味を探っています。
本書 あとがきより

本書を推薦します
五十嵐 仁 労働者教育協会会長・法政大学名誉教授
青龍美和子 労働者教育協会副会長・弁護士
長久啓太 岡山県労働者学習協会事務局長
広川禎秀 大阪市立大学名誉教授


【目次】

はじめに
第一章 第二次世界大戦と日本の戦争(一九三一~四五年)
一 第二次世界大戦の特徴
二 一五年戦争
三 戦争と軍国主義に反対して
四 戦争の終結と日本帝国の敗北
第二章 戦後日本の出発――新憲法と日米安保体制の成立(一九四五~五四年)
一 敗戦と占領
二 社会運動の復活と高揚
三 新憲法の制定
四 全国的労働組合の結成と「二・一ゼネスト」の禁止命令
五 片山内閣の成立
六 占領政策の転換と民主化の中断
七 朝鮮戦争下の日本
八 サンフランシスコ講和条約と日米安保体制の成立
九 左派社会党の躍進と労働運動の復活
第三章 高度成長と日米安保体制の確立(一九五五年~一九七〇年代半ば)
一 新しいアジア・アフリカと五五年体制の成立
二 五五年体制の成立
三 新しい国民運動の発展と六〇年安保
四 高度成長と経済大国日本
五 社会運動の高揚と日本社会の複合性
第四章 ガイドライン体制の出発と経済の驚異的回復(一九七〇年代後半~八〇年代)
一 ベトナム戦争の終結と高度成長の終焉
二 「戦後政治の総決算」とガイドライン体制の出発
三 経済の驚異的回復と日本社会の変貌
四 新しい統一戦線運動の提起と新しいナショナルセンタ―の結成
第五章 日本社会の新自由主義的変質と集団的自衛権行使体制への転換(一九九〇~二〇一〇年代)
一 冷戦の崩壊と激動の世界
二 日米同盟のバージョンアップと新自由主義的「構造改革」の開始
三 経済成長の時代から長期の停滞の時代への歴史的転換
四 新自由主義的「構造改革」の本格的開始と日本社会の変質
五「ブッシュ・ドクトリン」と「世界の中の日米同盟」
六 安倍内閣と「二つの国」づくり
七 二〇一五年の国民的闘いと「市民と野党の共闘」
第六章 激動する世界とこれからの日本(二〇二〇年代~今日)
一 ウクライナ戦争とパレスチナ紛争
二 戦争推進体制の構築と「市民と野党の共闘」の後退
三 人類の生存の危機とこれからの日本
あとがき

内容説明

社会変革に日々苦闘している方々と伴走してきた現代史家からの熱きエール!…現代史研究の社会的責任を考えるなら、戦後歴史学の財産ともいえる労働者や市民の社会変革の課題に歴史学として寄与するという視点を継承しながら、さまざまな新しい今日的問題に挑戦することが大事になっている…本書はこうした問題意識にたって、通史として、戦後八〇年の歴史的流れとそれぞれの時期の歴史的意味を探っています。(本書 あとがきより)

目次

第一章 第二次世界大戦と一五年戦争(一九三一~四五年)
第二章 戦後日本の出発―新憲法と日米安保体制の成立(一九四五~五四年)
第三章 高度成長と日米安保体制の確立(一九五五~一九七〇年代半ば)
第四章 ガイドライン体制の出発と経済の驚異的回復(一九七〇年代後半~八〇年代)
第五章 日本社会の新自由主義的変質と集団的自衛権行使体制への転換(一九九〇~二〇一〇年代)
第六章 激動する世界とこれからの日本(二〇二〇年代~今日)

著者等紹介

山田敬男[ヤマダタカオ]
1945年生まれ。現代史家・労働者教育協会名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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