サーキュラーデザイン - 持続可能な社会をつくる製品・サービス・ビジネス

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サーキュラーデザイン - 持続可能な社会をつくる製品・サービス・ビジネス

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  • サイズ A5判/ページ数 237p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761528058
  • NDC分類 519.13
  • Cコード C0072

出版社内容情報

地球環境の持続可能性が危機にある現在、経済活動のあらゆる段階でモノやエネルギー消費を低減する「新しい物質循環」の構築が急がれる。本書は1)サーキュラーデザイン理論に至る歴史的変遷2)衣食住が抱える課題と取組み・認証・基準3)実践例4)実践の為のガイドとツールを紹介する。個人・企業・組織が行動に移るための手引書

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Erikom

0
衣食住に関する取り組み色々知ることができてよかった。トースターのプロジェクト楽しそう。synflax気になる。4章しっかり読みたいからもう一度読み直したい。2022/09/24

tetekoguma

0
デザインと環境、持続可能性についてまとめられています。特にデザイン分野における環境の捉え方について詳しく書かれていて貴重です。ファッションやFabLabなど著者が得意な領域についても情報が豊富です。環境に関心を持つ人は多いですが様々な循環を俯瞰することはそれほどできていないのではと思いますが、本書は全体像を与えてくれる親切な本だと思います。2022/10/25

jimataro

0
デザインリサーチ研究の第一人者、水野先生の渾身の本。歴史的文脈からサーキュラーデザインを理解することができる。 資源を使う領域が対象になる傾向が強いので、工業製品や衣服など物理デザインの事例が多いけど、解釈を広げればいまのウェブサービスやアプリなどにも適応できるのではないかと思う。自分はいまデジタル領域に属しているのだけど、環境配慮の視点が出てくることってほとんどない。でも無関係ではないし、循環できてない遺産はやまほどあると思う。2022/07/06

doji

0
歴史的な推移と現在の実践例を概観するには最適な一冊。膨大な図と資料をすべて読み解くのはむずかしいけれど、製造から販売、修理、そして回収にいたるまで、チェーンのながいものづくりについて考えるために必要な視点ばかりだった。実践企業やブランドについてはなにかビジュアルブックのようなかたちでまとめられてたら、それはそれでおもしろそうだなと思う。アカデミックな資料性が高い分、もっと身近なものとして感じる工夫について考えてしまった。2022/04/27

KakeruA

0
2022年3月時点で「サーキュラーデザイン」のデザイン手法を網羅的に扱う本書。アカデミックな記述がなされているように、地球規模の課題に呼応するさまざまな循環型のアプローチを丁寧に整理しており、読者に広大な領域に対して視座を与えてくれる。二章のケーススタディは衣食住を中心に紹介されており、三章のCDガイドラインの紹介を通じて国内の事例が増え、より効果的なアプローチが発明されることを期待されているようだ。長期的かつ学際的な領域が求められるだけに、本書を片手に実践を続けることが大事だと背中を押される気分だ。2022/02/06

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