捨てる。手を抜く。考えない。―月460時間労働から抜け出した私の方法

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捨てる。手を抜く。考えない。―月460時間労働から抜け出した私の方法

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761274078
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0030

出版社内容情報

思考、コミュニケーション、マネジメント、資料作成、情報収集……
月460時間労働から抜け出した「ラクして速い仕事術」を一挙公開!

【特別収録!】けんすう氏、家入一真氏、経沢香保子氏の仕事術

僕は社畜時代を通して、ほとんどの仕事術を「量稽古」で身につけてきました。
もちろん、量をこなさなければ伸びない力もあるのですが、本書では血と涙と汗をできるだけかかずに済むノウハウを中心に選びました。

これらを実践することで、AIやテクノロジーが猛スピードで発展している現代を生きるうえで本当に必要な、人間にしかできない仕事力を養えるはずです。

また、ご自身が抱える業務のなかで、「何がムダなのか?」「効率化して成果を出すためにはどうすべきか?」という問いに対する根本的な回答が見出せるでしょう。
(「はじめに」より)

内容説明

圧倒的に仕事ができる人は矛盾・問題を解決しようとせずむしろ受け入れながら先に進む。孫社長に怒られて学んだ!ラクして速い仕事術53。

目次

第1章 頭を使おうとしている人ほど仕事が遅い。
第2章 コミュニケーションはムダが9割。
第3章 ゆるく尊敬される上司が最強。
第4章 元資料作成マシンによる手抜き術。
第5章 情報収集力を高めるスキマ時間活用法
第6章 効率化ばかりすると退屈な人間になる

著者等紹介

須田仁之[スダキミユキ]
1973年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、イマジニアを経てソフトバンクグループ入社。スカパー経営企画、ブロードメディア社のIPO、Yahoo!BB事業立上げに従事。月460時間労働に追われ、仕事を効率化していった結果、「作業効率化マニア」になる。ソフトバンクグループ退職後はアエリア、弁護士ドットコム、クラウドワークスのIPOに携わり、現在は40社を超えるベンチャー企業で顧問・取締役、社外役員として活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Yuma Usui

27
孫正義氏の下でソフトバンクの通信事業を立ち上げた著者の仕事で手を抜く方法を紹介した一冊。仕事で潰されないように、かつ成果を出すために出来ることを教えてくれる。議事録は若手でなく会議の責任者が作る、スライドなど良いと思ったものはTTP(徹底的にパクる)する、効率を優先しすぎない、などが印象的だった。2019/12/14

fermata

19
読むのは珍しい実用本!今の生活を充実するためには、会社の残業時間を減らし自由な時間を作るしかないと思い立ち、たまたまInstagramで出会った本でタイトルが気になり、購入して読みました。自分は、ついつい考えてしまった一歩踏み出せなくなるので、そういう意味では大変参考になる本でした。資料作りは60点でも一旦提出、メール自体をTODOリストにしてしまう、ショートカットキーを覚えて使うは私でもすぐできそうなので実践してみようと思います。たまにはこうした実用本も読んでいきたいと思います。2022/08/23

チャー

12
限られた体力を適切に割り振り無駄をなるべく減らして仕事に取り組む考え方を記した本。本書では自分のできることに集中して、限りある体力を有効活用するための考え方が記されている。自分で考えることは大切だが先人の知恵や思考、見解を真似ることが有効な時もある。知っている人に聞くことや検索を活用することも素早く進めるための手段。一方で情報は必要だが出どころは重要。障害となる雑音情報は排除したほうが良い。発信するときは受け手が多様であることを心得ておくことで心理的ハードルが下がる。2021/05/17

よしよしニャンコ

10
具体的に「月460時間労働から抜け出した」方法が何か、あまりわからなかった。資料作りは徹底的にパクれ、PC作業はショートカットキーを使え、くらいしか。2022/08/05

超読@小説も読める速読

10
働き方改革が進んでいるが、仕事が減らない。そんな人向けに、須田氏の経験を元に効率化術を紹介。ハウツー本で既に出ていて重複する部分もあるが、こちらは納得感があり、実践意欲を掻き立ててくれる一冊である。 . ■6分で読了 ■1分25,000文字 2019/04/19

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