内容説明
国際金融界でトップクラスの成績を収めた秘密を公開!過去を制する者は今と未来を制する!中国の「改革開放」、欧州の「ワーテルローの戦い」、米国の「プラザ合意」、日本の「太平洋戦争敗戦」、アジアの「ベトナム戦争」…歴史のターニングポイントが未来を教えてくれる。
目次
第1章 歴史を学べば、お金持ちになれる
第2章 中国の歴史を学べ
第3章 ヨーロッパの歴史を学べ
第4章 アメリカの歴史を学べ
第5章 日本の歴史を学べ
第6章 アジアの歴史を学べ
最終章 算命学から予見される日本の今後とは
著者等紹介
菅下清廣[スガシタキヨヒロ]
国際金融コンサルタント、投資家、スガシタパートナーズ社長、立命館アジア太平洋大学学長特別顧問。ウォール街での経験を生かした独自の視点で相場を先読みし、世界と日本経済の未来を次々と言い当ててきた「富のスペシャリスト」として名を馳せ、「経済の千里眼」との異名も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
99
2015年発行。本棚整理目的で一読。投資の観点で歴史から未来を予測するという目的で書かれていますが、あまり参考にはなりません。中国の1978年からの改革開放、ヨーロッパのロスチャイルド家のワーテルローの戦いでの情報操作、アメリカの石油王とロックフェラー、日本の不動産と規制緩和で株価上昇、アジアにマネーが流入するという内容ですが、2022年現在あまり参考になる情報はありません。こういう類いのビジネス書はどれも、投資でリターンを得るには、リスクを取ることでしか成り立たないという当たり前のことがわかるだけです。2022/09/18
Willie the Wildcat
52
欧米日中等の各国・地域の歴史と経済の節目を検証し、未来を予測。カギは当然”転機”の見極め。当たるも八卦当たらぬも八卦・・・。各国の予想は既に結果がでているものもあり、欲に張らずに気楽に読むべし。(笑)特に、トランプ次期大統領やドゥテルテ比大統領など、地政学的な変動要素があるのが怖さでもあり楽しさではなかろうか。一方、算命学は若干掘り下げが浅いことから、論旨が弱い印象。まぁこれも考え方の1つと割り切ることなんでしょうね。2016/11/24
おおたん
13
投資の勉強用に。サクッと読めました。過去の歴史の中で知らなかったことが多く、参考になりました。また、知らなかったキーワードもあり、投資に役に立ちそうです。歴史は、中国「鄧小平」、ヨーロッパ「ロスチャイルド」、アメリカ「ロックフェラー」、日本「渋沢栄一」「キッシンジャー」、アジア「リー・クアンユー」について知ることができます。ショックやピンチこそチャンス。万物は流転する。景気は、拡大→後退→回復→。変動は、3年、7年、20年、60年。2020/11/18
おおたん
11
再読本。著者より「歴史のターニングポイントが未来を教えてくれる」。投資をしている方は、歴史を学ぶキッカケになる本だと思います。◆対立、紛争、戦争→お金になる◆軍事特需、復興需要◆軍事力の時代→経済力の時代→知力の時代◆相場サイクル→3.7.20.60年◆コンドラチェフの波→60年◆在庫の循環→40ヶ月◆企業の設備投資→10年◆建設需要→20年2023/05/14
gokuri
3
未来を予測するためと称して、中国、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、日本の近現代をおさらいするのだが、なんとなく浅薄な気がして、説得力が乏しいものを感じてしまう。少なくともアカデミックでないところは、私にはあわない。2017/02/22
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