LIFTOFF―イーロン・マスクとスペースXの挑戦:2002-2008年

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LIFTOFF―イーロン・マスクとスペースXの挑戦:2002-2008年

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  • サイズ 46判/ページ数 380p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784759824087
  • NDC分類 538.9
  • Cコード C0053

出版社内容情報

「夢を現実にした人びとの驚くべき真実の物語」――ホーマー・ヒッカム(『ロケット・ボーイズ』著者)
スペースXは設立から20年足らずで,大規模な低軌道衛星群を構築し,再利用可能なロケットを実現させ,民間企業としてはじめて軌道上への有人飛行を成功させた.しかし,スペースXが航空宇宙産業で確固たる地位を確立するまでは,打ち上げ試験で失敗を繰りかえし,資金の枯渇を心配しながら開発に奔走する新興企業にすぎなかった.山あり谷ありの道のりを,イーロン・マスク率いるスペースXはいかに乗り越えてきたのか.本書では,2002年の草創期から2008年までつづくファルコン1ロケットの4回の打ち上げを中心に,航空宇宙産業のパイオニアとなるまでの知られざる日々を描き出す.長年にわたりスペースXを取材し,ジャーナリストとしてその内部事情に接近してきた著者が,イーロン・マスクを含む数十人の技術者,技能者,経営陣などへの独占インタビューに基づき,スペースXの波乱に満ちた幕開けの舞台裏に迫る.


【目次】

目次

プロローグ 2019年9月14日
1 草創期 2000年9月~2004年12月
2 マーリン 2002年8月~2003年3月
3 クワジェリン 2003年1月~2005年5月
4 フライト・ワン 2005年5月~2006年6月
5 ロケットを売る 2002年8月~2006年8月
6 フライト・ツー 2006年3月~2007年3月
7 テキサス 2003年1月~2008年8月
8 フライト・スリー 2008年5月~2008年8月
9 8週間 2008年8月~2008年9月
10 フライト・フォー 2008年9月29日
11 つねに限界の先を目指して 2008年9月~2020年5月
エピローグ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

keisuke

4
イーロン・マスクの本は読んだことがなかったので、こういうのは初。全文読めるわけじゃなかったのは少し残念だけど、面白かった。イーロン・マスクに限らず目立つ実業家は見えている面とそうでない面の印象の差がかなりあって、自分が宇宙好きなせいもあるけどスペースX社の活動は本当に素晴らしいと思う。Xはちょっと…だけど。金儲けじゃなく宇宙開発に思いがあるんだなと分かった。 2025/09/22

Yasutaka Masuda

1
熱い、熱いなぁ。初代Macの開発期を記した、スティーブン・レヴィの『マッキントッシュ物語』を読んだ時のような興奮を感じた。 既にイーロン・マスクの自伝を読んでいるので、ファルコン1が3回失敗して4回目で成功したという結果を知っているにも関わらず、無茶苦茶面白い。3回目の打ち上げから6週間後に4回目の打ち上げをするなんて狂気としか言いようがないのだけど、これが成功しちゃうんだから凄い。当事者たちにとって、人生最上の瞬間だっただろう。2026/01/05

みのき

0
マスクは金主という一登場人物にすぎず、スペースX最初のロケット:ファルコン1の開発に携わった人々を列伝風に描く。ファルコン1の発射場である熱帯の島のタコ部屋のような環境でエンジニアたちが文字通りロケットを手作りする。彼らの苦難に満ちた日常にもちょっとした息抜きがあってその描写が秀逸。ファルコン1が最後のチャンスに賭けるシーンは映画みたいで(結果を知っていても)ハラハラできる(というかそのうち映画化されそう)。それにしてもスペースXって本当に伸るか反るかの際どい時期があったんだね。2026/01/14

うーたん

0
日経の書評欄を見て購入。若き起業家とエンジニアたちの熱い闘いの記録であり、ある意味青春小説のようでもある。続編が楽しみ。2025/12/10

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