出版社内容情報
卍の字を仲間の印とし、市井の人々の心の隙をついて悪の道に引きずり込む、「卍の一党」。
それを取り仕切る黒島三兄弟を追う雄太たちの許に、妻がかどわかされた、と相談が来た。
妻とかつていい仲だった男を唆し、操ったように見える手口は、三兄弟の三男が得意とするもの。
この事件にも卍が関わっているのか!?
雄太の腹違いの兄である同心・高柳新之助、雄太の親分である岡っ引き・勝次郎、そして仲間の茂二・三吉と共に、悪の一味へ正義の鼻捻棒で迫る! 王道時代小説、緊迫の第五弾。
【目次】
卍の字を仲間の印とし、市井の人々の心の隙をついて悪の道に引きずり込む、「卍の一党」。
それを取り仕切る黒島三兄弟を追う雄太たちの許に、妻がかどわかされた、と相談が来た。
妻とかつていい仲だった男を唆し、操ったように見える手口は、三兄弟の三男が得意とするもの。
この事件にも卍が関わっているのか!?
雄太の腹違いの兄である同心・高柳新之助、雄太の親分である岡っ引き・勝次郎、そして仲間の茂二・三吉と共に、悪の一味へ正義の鼻捻棒で迫る! 王道時代小説、緊迫の第五弾。
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