ハルキ文庫<br> 不始末―独り身同心〈3〉

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ハルキ文庫
不始末―独り身同心〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 283p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758437240
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

縁談相手の百合との破談騒ぎを免れた北町奉行所定町廻り同心・井原伊十郎は、盗人『ほたる火』の探索に心血を注いでいた。江戸市中では『ほたる火』の人気が高まり、浮世絵までもが評判になっていたのだ。その浮世絵を見た伊十郎は、音曲の師匠・おふじに似ている事に気付く。絵師の鳥海英才に話を聞くと『ほたる火』の顔をその目で見たという。やはりおふじが『ほたる火』なのか?一方、伊十郎の元に赤子を抱いた若い女が訪れた。女の話では、赤子は伊十郎の子だというのだ。全く身に覚えのない母子の登場に頭を抱える伊十郎。不徳か陰謀か…独り身同心の行く末は!?シリーズ第三弾。

著者等紹介

小杉健治[コスギケンジ]
1947年、東京生まれ。83年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『絆』で日本推理作家協会賞、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。社会派推理小説や時代小説で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。