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出版社内容情報
星を地上に生み出す試み ――ITERチーフサイエンティストによる、フュージョンエネルギー実現への挑戦の記録。世界35カ国が参加する国際プロジェクトITERの最前線から、人類の未来を支える新たなエネルギーへの道筋を描く。
【目次】
星を生み出すものへ ー日本の読者に アラン・ベクーレ
序
フランス語版刊行によせて ガブリエル・フィオーニ
1 エネルギーに関する(とても)簡単な歴史
2 原子力エネルギーの物語
3 フュージョンによるエネルギー
4 フュージョンの先駆者たち
5 科学と技術の巧みな融合
6 妥協と制御の科学
7 星を生み出すもの
8 今後の展開は?
STAR POWERの実現に向けて 前田裕二(NTT宇宙環境エネルギー研究所長)
参考文献
用語集
内容説明
世界35カ国が参加する史上最大の巨大科学プロジェクト「ITER(イーター)」。枯渇せず、温室効果ガスも出さない「究極のエネルギー」によって、人類最後のパラダイムシフトはいかにして起こるのか?プロジェクトを内部から牽引するITERのチーフサイエンティストが、研究開発の最前線を明かしたノンフィクション。フュージョンエネルギー開発の歴史から、実現へのロードマップまで―
目次
1 エネルギーに関する(とても)簡単な歴史
2 原子力エネルギーの物語
3 フュージョンによるエネルギー
4 フュージョンの先駆者たち
5 科学と技術の巧みな融合
6 妥協と制御の科学
7 星を生み出すもの
8 今後の展開は?
著者等紹介
ベクーレ,アラン[ベクーレ,アラン] [B´ecoulet,Alain]
ITER機構チーフサイエンティスト。元フランス磁気核融合研究所所長。「統合トカマクモデリングに関する欧州タスクフォース」を設立し、2003年より同代表を務めたほか「加熱・電流駆動に関する欧州トピックグループ」議長(2007~2010年)、「低エネルギーハイブリッド電流駆動に関する欧州調整委員会」議長、EFDA科学技術諮問委員会委員(2001~2011年)を歴任
大前敬祥[オオマエタカヨシ]
ITER機構副建設長。NTTコミュニケーションズでの海外事業開発を経て、外資系戦略コンサルティング企業にて戦略策定に従事、2018年人類初の核融合エネルギー実証を目指す国際プロジェクトITERに、首席戦略官として着任。2025年より建設プロジェクト管理を担い、2026年より現職
前田裕二[マエダユウジ]
NTT宇宙環境エネルギー研究所所長。博士(システム情報科学)。1991年にNTT通信網総合研究所入社。以来、電磁環境対策(EMC)、防災・危機管理、サイバーセキュリティ、福祉、医療・健康など公共分野における社会問題解決の研究開発に従事。2018年7月NTT研究企画部門R&Dビジョン担当統括部長、2020年7月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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