「病いの経験」を聞き取る―ハンセン病者のライフヒストリー (新版)

個数:

「病いの経験」を聞き取る―ハンセン病者のライフヒストリー (新版)

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A6判/高さ 15cm
  • 商品コード 9784865000641
  • NDC分類 498.6

内容説明

療養所内外のハンセン病者が歩んだ生活史と思いを、一人ひとりの「病いの経験」を聞くフィールドワークにたずさわる自らの姿とともに描いた、社会学におけるライフヒストリー研究、質的調査法の画期をなした名著、文庫版となって待望の新版刊行!

目次

第1部 ライフヒストリーを聞き取るということ(フィールドに出る、ライフヒストリーを聞き取る―「わたし」の経験;ハンセン病者研究の方法論的視座)
第2部 ハンセン病者の「病いの経験」(ハンセン病者にとっての「家族」;「悔い」を生きる;「正直に」生きる;「六つの名前」を生きる;「社会」に生きる;「訴訟期」を生きる;「訴訟期療養所」というフィールドで)

著者紹介

蘭由岐子[アララギユキコ]
1983年奈良女子大学大学院家政学研究科修了。奈良女子大学博士(学術)。九州女子大学専任講師、賢明女子学院短期大学助教授、神戸市看護大学准教授を経て、2012年4月より追手門学院大学社会学部教授。専攻は健康と病いの社会学、質的調査法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件