出版社内容情報
忙しい毎日を変えるカギは、「この1分」の使い方。
「1分」で試せる、仕事がうまくいっている人が本当に実践している方法を紹介しています。
「毎日頑張っているのに、なぜか成果が出ない」
「みんながサクッと終わらせている仕事を、自分はいつまでも抱え込んでいる」
「頼まれた仕事を断れず、気づけばタスクが山積みに……」
こうした悩みの多くは能力の問題ではなく
「1分」の使い方が決まっていないことが原因です。
朝の段取りから、先延ばし対策、会議や資料作成、伝え方、人間関係、自分のケアまで。
目指すのは、ただ速く済ませることではなく、「時間に追われる側」から「時間を使う側」へ回ることです。
1分を制するものは、人生を制する!
まずは、気になった方法をひとつ。
あなたの「この1分」から、毎日の働き方を変えてみませんか。
【目次】
第1章 仕事が速い人の「朝の1分」
第2章 先延ばしとダラダラをなくす「始める1分」
第3章 仕事の質を「高める1分」
第4章 ムリはせずに信頼を「築く1分」
第5章 ミスとムダをなくす「伝える1分」
第6章 疲れてもやる気を「取り戻す1分」
【著者略歴】
エグゼクティブ・コーチ/リーダー育成家
合同会社ナンバーツー代表。一般社団法人国際コーチング連盟日本支部創設者。1973年、東京都生まれ。バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、プロコーチを目指して海外修行に出る。帰国後、2010年にコーチとして独立。大手企業などで延べ2万人以上のリーダーにリーダーシップを指導。企業向けの研修講師としての実績も豊富で、フェラーリ社の日本の認定講師を8年間務めるなど、リーダー育成に尽力。チームビルディングの専門家としても活動し、多くのチームの再生に貢献。個別指導プログラムのほか、オリジナルメソッドを学べるコーチングスクールを開講中。著書に、『否定しない習慣』シリーズ(フォレスト出版)、『チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣』(明日香出版社)ほか多数。
【目次】
はじめに
第1章 仕事が速い人の「朝の1分」
01 1分に目覚める
02 感覚に頼らず「時間」を理解する
03 「自分の調子」を確認する
04 「1日の流れ」を把握する
05 1分単位で考える
06 鏡を見てニコッとする
07 超カンタン「1分瞑想」のススメ
08 「どうしたい?」と自分に問う
コラム応用編①
【3分で効率化】効率が上がる1分×3の組み合わせ
第2章 先延ばしとダラダラをなくす「始める1分」
09 「今日が期限のもの」の着手順だけ決める
10 スマートフォンを1分カバンにしまう
11 1分を1コマとして積み上げる
12 問いを立てたら一旦「寝かす」
13 「これでいいのかな?」と迷ったら「1分説明」を作る
14 メールを「冷蔵庫」に仕分ける
15 煮詰まったら目を閉じる
16 おっくうな仕事は1分で分解する
17 10秒考えて50秒で聞く
18 答えが出ないときは、しりとりをする
第3章 仕事の質を「高める1分」
19 「チェックイン」で会議の参加意識を変える
20 ファシリは「つかみ」の1分だけ設計する
21 「頭が真っ白!」のピンチを切り抜けるフィラー
22 資料作成は相手の最初の「1分」をデザインする
23 質疑応答で聞かれたら「1分考えさせてください」
24 途中で「1分ブレイク」の時間を取る
25 アイデアは浮かんだ瞬間書き殴る
第4章 ムリはせずに信頼を「築く1分」
26 信頼貯金をためる「聞き続け」
27 「最近の仕事のこだわりポイントは?」と声をかける
28 相手をその気にさせる「承認」+「未来を問う」の力
29 「ちょっと時間ある?」をやめる
30 話しが長い人には「時間を照らし返す」
31 言いにくいことは「ネガティブ」12秒、「ポジティブ」48秒に
32 時間がないときは「あとでちゃんと」+「要点1分」
33 「イエス・エモーション話法」で良い空気を作る
コラム応用編②
【3分で自己確信】ゼロがゼロを生む時間
第5章 ミスとムダをなくす「伝える1分」
34 任せるときは相手が「1分」でこなせそうなことに絞る
35 「RCRA」で手戻りを防ぐ
36 F1レースから学ぶ1分の伝え方
第6章 疲れてもやる気を「取り戻す1分」
37 1分クヨクヨ大作戦をする
38 休んだ日も習慣化はできる
39 忙しい日は1分を「気にしない」
40 毎日の終わりに「それでいいのだ」
コラム応用編③
【3分で習慣化】1日9分を自分に投資しよう!
おわりに
内容説明
仕事が終わらない…新しいことを試す時間もない…たった1分で、仕事の質が激変する。今すぐ成功も成長も欲しい人に向けた、最短で自分を変えるコツ。
目次
第1章 仕事が速い人の「朝の1分」
第2章 先延ばしとダラダラをなくす「始める1分」
第3章 仕事の質を「高める1分」
第4章 ムリはせずに信頼を「築く1分」
第5章 ミスとムダをなくす「伝える1分」
第6章 疲れてもやる気を「取り戻す1分」
著者等紹介
林健太郎[ハヤシケンタロウ]
エグゼクティブ・コーチ/リーダー育成家。合同会社ナンバーツー代表。一般社団法人国際コーチング連盟日本支部創設者。1973年、東京都生まれ。バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、プロコーチを目指して海外修行に出る。帰国後、2010年にコーチとして独立。大手企業などで延べ2万人以上のリーダーにリーダーシップを指導。企業向けの研修講師としての実績も豊富で、フェラーリ社の日本の認定講師を8年間務めるなど、リーダー育成に尽力。チームビルディングの専門家としても活動し、多くのチームの再生に貢献。個別指導プログラムのほか、オリジナルメソッドを学べるコーチングスクールを開講中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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