出版社内容情報
歴史から、最新レシピまで。世界の発酵食品がこの1冊でわかる!
納豆や味噌、ワインにビール、そしてチョコレート! 身近なものから、意外なものまで、世界は美味しい発酵食品であふれています。パンや酒などの身近な食品から、アジア各国で作られている様々な魚醤やイヌイットのつくるキビヤックなど、世界中の発酵食品約150点をイラストで解説。家庭で簡単に「醸せる」レシピも約50種類掲載。この1冊で発酵生活が最高に楽しくなる!
内容説明
世界中の発酵食品約250点をイラストで解説。家庭で簡単に「醸せる」レシピも約60種類掲載。
目次
0 発酵って何だろう?
1 世界の発酵食品
2 日本の発酵食品
3 麹は宝もの
4 発酵の仕事場拝見
5 発酵世界年表
6 つくろう!発酵食品と発酵料理
7 発酵ブックガイド
著者等紹介
おのみさ[オノミサ]
味噌づくりをきっかけに麹菌のおもしろさに目覚め、2010年に『からだに「いいこと」たくさん 麹のレシピ』(池田書店)を発刊。その後『麹巡礼 おいしい麹と出会う9つの旅』(集英社)など、麹関係の本を計5冊発刊。最近は麹菌だけではなく、乳酸菌、酵母菌、酢酸菌なども研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
26
シンプルなイラストと文章。写真はありませんが、あなどるなかれ。情報量もわかりやすさも今まで手に取ったどの発酵本にも引けを取りません。自分は特にナンプラーの部分が好みでしたが、世界、そしてもちろん日本の多様な発酵食品が網羅されていて、おなかいっぱい!ミキの作り方は知らなかったなあ!沖永良部で飲んだっけ…。入門書としても楽しめる素晴らしい一冊です。2020/11/10
Tadashi_N
23
パン、チーズ、ヨーグルト、アルコール、味噌。世界は発酵食品でできている。2021/05/04
aloha0307
22
たくさんのイラストで世界&日本の発酵食品を解説。微生物(黴 酵母 細菌)が物質を摂取・分解し何らかの物質を創り出すのが 発酵 なんだね(例えば 酒:糖分->アルコール)。発酵バター 食べてみたいな✿~サワークリームに似てる? 新しいビール;IPA この苦さはスゴいですよ☺ 好き嫌いがほとんどない己ですが、くさや...過去2度挑戦も、これだけは絶対に❣ムリです☺2020/07/12
Tibe
9
発酵食品LOVERなのでちゃんと勉強します。えらい。 私は味噌汁なきゃ生きていけないし、甘酒(酒粕の方がすき)を飲む時瞬間こそ至高だと思ってるし、納豆にお世話になり続けた人生だからね(言い過ぎ)。発酵って古から続く人類の一大発明なんです。食品保存力=生存力に繋がる時代ですから。2021/03/05
ganesha
6
ワインにビール、パン、チーズ、日本酒、味噌醤油や漬物など、世界中の発酵食品250点ほどをイラストを多用して紹介した一冊。家で作れる発酵食品のレシピも60点ほど載っている。ザワークラウトとしば漬けを作ってみたいと思いつつ読了。ヴァンナチュールとビオワインって違うものだったのね。2021/12/21