内容説明
明治維新後、近代日本は工業国への道を一筋につき進んだ。新しく首都となった江戸―東京は、とくに近代化の中心的舞台として激しく変貌を重ねて、今日の東京の姿になった。この近代120余年の間に、東京の本質ともいうべき、川と海との接点としての湊がどのように変化し、その結果が現在の巨大都市東京にどのような影響を与えてきたかをみてゆく。
目次
1 東京の川と地形
2 浅草と江戸
3 中世の江戸湊
4 近世江戸城の成立
5 江戸を支えた河岸
6 江戸の拡大と湊
7 明治の湊
8 湊の否定の時代
9 川の変貌と死
10 都市河川への展望
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