内容説明
太陽がほほえむと、芽がうまれ、虫もうまれ、色がうまれ…そして、ぼくもうまれた。やがて夕方になり、太陽がまぶたをとじると、星たちがうまれる。太陽が見守る中で、すべてのものがうまれていく―すべてのものにある“うまれる瞬間”を、美しく描く絵本。
著者等紹介
きくちちき[キクチチキ]
1975年北海道生まれ。絵本作家。個展のたびに手製の絵本を発表し、人気を博す。2012年『しろねこくろねこ』(学研)『やまねこのおはなし』(作・どいかや/イースト・プレス)でデビュー。2013年ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)にて『しろねこくろねこ』が金のりんご賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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