内容説明
コーヒーの抽出を、これから始める人のために。
目次
序章 コーヒー抽出の発展(躍進するコーヒー産業;ペーパードリップ新潮流 ほか)
第1章 コーヒーの販売(“良いコーヒー”づくり;“ホームコーヒー”の消費拡大に向け採用したペーパードリップ ほか)
第2章 コーヒー抽出法(コーヒー抽出法の変遷;透過式抽出法と浸漬式抽出法)
第3章 ペーパードリップの基本技術(ペーパードリップの分類;ペーパードリップの特徴 ほか)
第4章 ペーパードリップの応用技術(3つの応用抽出法)
付録 第三章・第四章の補足資料
著者等紹介
田口護[タグチマモル]
北海道・札幌市生まれ。1974年に自家焙煎をスタート。1978年以来、数度にわたって欧米コーヒー消費国を視察。コーヒー生産国の調査、取材は40ヵ国に及ぶ。そのうちの数ヵ国では、コーヒー農園を指導。また、バッハコーヒー主宰として、数多くの後輩を指導。SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)ではトレイニング委員会委員長、会長を歴任し、人材育成に尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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