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眼で食べる日本人―食品サンプルはこうして生まれた

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784751103197
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0077

内容説明

店に入るか、どうかの決め手となる食品サンプル。それは日本で生まれたユニークな食のメディアである。なぜ、日本で食品サンプルが誕生したのか?いつ誰が発明したのか?最初に食品サンプルを並べた店はどこか?このような食品サンプルの謎を解き明かすのが本書である。

目次

第1章 食品サンプルの誕生(草創期;食品サンプルと百貨店;食品サンプルの成り立ち)
第2章 食品サンプルとは何か(食品サンプルの本質;食品サンプルは何のためにあるのか;日本人と食品サンプル)
第3章 ソウルと上海の食品サンプル(韓国編 オリンピックと食品サンプル;中国編 社会変化と食品サンプル)
第4章 食品サンプルの技術(食品サンプル技術の変遷;技術の伝承と改革)

著者等紹介

野瀬泰申[ノセヤスノブ]
1951(昭和26)年、福岡県生まれ。東京都立大学法学部卒。1975年日本経済新聞社入社。社会部、金沢支局、西部支社勤務を経て文化部。1999年大阪本社文化担当部長、2001年から東京文化部編集委員。食品サンプルやメニューの観察を通じて日常の食べ物に潜む美意識や地域の「食の方言」を考察している
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