戦国めし、南蛮メシ

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戦国めし、南蛮メシ

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784750519012
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

【戦国&大航海時代、初の再現レシピ集!】

 ・織田信長が宣教師をもてなした汁

 ・徳川家康が豊臣秀吉をもてなした鮨

 ・ローマ教皇が天正遣欧使節に贈ったスイーツ…



時は戦国。

宣教師/キリシタンが「異国」で出会った料理とは?

16世紀の戦国日本/ヨーロッパの料理を

豊富な資料をもとに再現する

唯一無二のレシピ40品&歴史エッセイ!

監修:伊川健二(早稲田大学教授/中近世日本と外部世界の関係史)



***



遥か海の彼方から来日した宣教師をもてなすは、

野菜や果物、海藻を愛するちょんまげ頭の武将たち。

そんなかれらが贈った、とっておきの勝負メシとは? 

そしてローマ教皇に謁見すべく旅立った4人の日本人少年を待ち受けていた

「摩訶不思議」な食事とは?



東西の異文化が接触したときの、驚きと困惑、

そして喜びの味を、あなたの食卓で!


【目次】

内容説明

東西の異文化が接触したときの、驚きと困惑、そして喜びの味を、あなたの食卓で!今日の夕飯は武将めし!天下人・織田信長のもてなし汁、豊臣秀吉に贈られた戦勝祝賀膳、キリシタン大名・大友宗麟の敗走めし…。時は戦国。宣教師/キリシタンが「異国」で出会った料理とは?唯一無二の再現レシピ40品&歴史エッセイ!

目次

1 料理篇(『天正遣欧使節記』によるイベリア半島最高のリスボンのパン パーニス・オリシポネンシス;フィリピン総督ロドリゴ・デ・ビベロがただ同然で高品質と賞賛した名品 世界一の江戸のパン;敗走中の大友宗麟らによる竹を用いた炊き 青竹で炊いた赤米ごはん;斎藤道三と織田信長が会見で食した御膳 湯漬け;『天正遣欧使節記』とフェッラーラの米 日用品帳簿の記録から フリッテッレ・ディ・リーゾ ほか)
2 資料篇(歴史料理年表;安土桃山時代に渡来した食物;歴史料理日欧比較;「食事と飲酒の仕方」日欧比較表)

著者等紹介

遠藤雅司[エンドウマサシ]
歴史料理研究家。世界の歴史上の料理と音楽を再現するプロジェクト「音食紀行」主宰。実食イベントやレストランとのコラボ、テレビ番組への料理提供などを行う

伊川健二[イガワケンジ]
1974年東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。大阪大学大学院文学研究科准教授、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員研究員、ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学訪問研究員などを経て、早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アカツキ

15
南蛮人が目にした安土桃山時代の日本の料理を「戦国めし」、天正遣欧使節がヨーロッパで食べた料理を「南蛮めし」として、歴史書から抜粋して紹介した本。料理書から再構成した料理レシピ付き。教皇や行く先々の人たちが使節団のことをあれこれと思いやり気遣いしてくれた記述の多さに感激する。料理的にはやっぱり鶏の丸焼きは見栄えがするなぁ、見ているだけでお腹が減る。気になったのはルイス・フロイスが贈り物にした壺入り菓子ファルテス、甘酒を使った江戸パン。美味しそう。2026/01/31

tokumei17794691

2
本書は、宣教師が記した「戦国めし」と、遣欧使節団が記録した「南蛮メシ」を対比させた一冊だ。豊富なレシピと写真で日欧の饗応文化を鮮明に描く一方、歴史的背景の記述には物足りなさも残る。特に、織田信長が自ら給仕した津田宗及の重要性や、二条城行幸の主客関係といった時系列の整理が不十分で、人物像への踏み込みが甘い。料理史年表も主要な政変との関連が欠けており、料理自体が興味深いだけに、歴史的文脈を補完する丁寧な解説があればより良作となっただろう。2026/01/19

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