出版社内容情報
【戦国&大航海時代、初の再現レシピ集!】
・織田信長が宣教師をもてなした汁
・徳川家康が豊臣秀吉をもてなした鮨
・ローマ教皇が天正遣欧使節に贈ったスイーツ…
時は戦国。
宣教師/キリシタンが「異国」で出会った料理とは?
16世紀の戦国日本/ヨーロッパの料理を
豊富な資料をもとに再現する
唯一無二のレシピ40品&歴史エッセイ!
監修:伊川健二(早稲田大学教授/中近世日本と外部世界の関係史)
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遥か海の彼方から来日した宣教師をもてなすは、
野菜や果物、海藻を愛するちょんまげ頭の武将たち。
そんなかれらが贈った、とっておきの勝負メシとは?
そしてローマ教皇に謁見すべく旅立った4人の日本人少年を待ち受けていた
「摩訶不思議」な食事とは?
東西の異文化が接触したときの、驚きと困惑、
そして喜びの味を、あなたの食卓で!
【目次】
内容説明
東西の異文化が接触したときの、驚きと困惑、そして喜びの味を、あなたの食卓で!今日の夕飯は武将めし!天下人・織田信長のもてなし汁、豊臣秀吉に贈られた戦勝祝賀膳、キリシタン大名・大友宗麟の敗走めし…。時は戦国。宣教師/キリシタンが「異国」で出会った料理とは?唯一無二の再現レシピ40品&歴史エッセイ!
目次
1 料理篇(『天正遣欧使節記』によるイベリア半島最高のリスボンのパン パーニス・オリシポネンシス;フィリピン総督ロドリゴ・デ・ビベロがただ同然で高品質と賞賛した名品 世界一の江戸のパン;敗走中の大友宗麟らによる竹を用いた炊き 青竹で炊いた赤米ごはん;斎藤道三と織田信長が会見で食した御膳 湯漬け;『天正遣欧使節記』とフェッラーラの米 日用品帳簿の記録から フリッテッレ・ディ・リーゾ ほか)
2 資料篇(歴史料理年表;安土桃山時代に渡来した食物;歴史料理日欧比較;「食事と飲酒の仕方」日欧比較表)
著者等紹介
遠藤雅司[エンドウマサシ]
歴史料理研究家。世界の歴史上の料理と音楽を再現するプロジェクト「音食紀行」主宰。実食イベントやレストランとのコラボ、テレビ番組への料理提供などを行う
伊川健二[イガワケンジ]
1974年東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。大阪大学大学院文学研究科准教授、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員研究員、ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学訪問研究員などを経て、早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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