目次
平和教育研究の研究とは
第1部 基礎理論の提示(平和教育研究の展開;海外の平和教育研究の発展;2000年以降の日本の平和教育研究の研究成果)
第2部 応用理論の展開(戦争体験継承に対する当事者意識;戦争体験を次世代に語り継ぐ平和教育)
第3部 実証的分析による考察(中学生の平和意識;地方自治体の平和啓発事業と学校教育との協同;平和教育の展開と公的支持;平和教育の推進要因と抑制要因)
本研究の研究成果と課題
著者等紹介
村上登司文[ムラカミトシフミ]
1955年、広島県生まれ。広島大学教育学修士、ブラッドフォード大学(イギリス)で平和学MA、広島大学博士(教育学)。京都教育大学教授、副学長を経て、京都教育大学名誉教授。専門は平和教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Go Extreme
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平和学 紛争解決 非暴力 構造的暴力 積極的平和 消極的平和 批判的平和教育 人権教育 開発教育 多文化教育 グローバル・シチズンシップ 価値観の変容 意識調査 定量的分析 定性的分析 混合研究法 エビデンスベース 実践の検証 カリキュラム開発 教科書分析 歴史認識 戦争体験の継承 記憶の継承 平和博物館 被爆地 心理的変容 態度形成 批判的思考 社会参画 エンパワーメント 民主主義 制度設計 学校教育 社会教育 生涯学習 持続可能な未来 ユネスコ ピース・リテラシー 共生 理論と実践2026/02/10
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