平和教育研究―理論構築と実証分析のための学術的アプローチ

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  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784750360423
  • NDC分類 375.3
  • Cコード C0036

目次

平和教育研究の研究とは
第1部 基礎理論の提示(平和教育研究の展開;海外の平和教育研究の発展;2000年以降の日本の平和教育研究の研究成果)
第2部 応用理論の展開(戦争体験継承に対する当事者意識;戦争体験を次世代に語り継ぐ平和教育)
第3部 実証的分析による考察(中学生の平和意識;地方自治体の平和啓発事業と学校教育との協同;平和教育の展開と公的支持;平和教育の推進要因と抑制要因)
本研究の研究成果と課題

著者等紹介

村上登司文[ムラカミトシフミ]
1955年、広島県生まれ。広島大学教育学修士、ブラッドフォード大学(イギリス)で平和学MA、広島大学博士(教育学)。京都教育大学教授、副学長を経て、京都教育大学名誉教授。専門は平和教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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