読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て

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読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て

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  • サイズ A5判/ページ数 269p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784750315522
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0037

出版社内容情報

UCLA精神神経医学研究所の研究と臨床実践から生み出されたペアレントトレーニングの技法をわかりやすく解説。ADHDの子どもをもつ親はもちろんのこと、子どもの問題行動に悩むすべての親に、子どもと向き合い方を段階的に教えてくれる。

日本語版へのまえがき
謝辞
はじめに

ステップ1 はじめましょう
01 この本の使い方
02 行動を変えよう―注目こそ力である
03 行動を分類しよう―変化への第1ステップ

ステップ2 あなたがしてほしい行動をふやしましょう
04 どのようにほめるか―基本をつかむ
05 いつほめるか
06 ほめることを習慣にする
07 大変な仕事をやりやすくする
08 さらにほめることをみつける

ステップ3 あなたがしてほしくない行動を減らしましょう
09 無視のしかた―大切なポイントをおさえよう
10 いつ無視するか
11 無視することがむずかしく思えるとき
12 無視を習慣として身につけるには
13 子ども同士の力を利用して協力をうながそう

ステップ4 力をひきだしましょう
14 選択させること
15 予告
16 したら/してよいという取り引き
17 よりよい行動のためのチャート(BBC)

ステップ5 制限を設けるには
18 知っている道具を使うこと
19 指示
20 ブロークンレコード・テクニック
21 警告と結果としての罰
22 タイムアウト
23 家族会議で問題を解決する
24 公共

目次

1 はじめましょう(行動を変えよう―注目こそ力である;行動を分類しよう―変化への第1ステップ)
2 あなたがしてほしい行動をふやしましょう(どのようにほめるか―基本をつかむ;いつほめるか ほか)
3 あなたがしてほしくない行動を減らしましょう(無視のしかた―大切なポイントをおさえよう;いつ無視するか ほか)
4 協力をひきだしましょう(選択させること;予告 ほか)
5 制限を設けるには(知っている道具を使うこと;指示 ほか)
これまでのまとめ

著者等紹介

ウィッタム,シンシア[ウィッタム,シンシア][Whitham,Cynthia]
アメリカ、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)神経精神医学研究所スタッフ。クリニカル・ソーシャル・ワーカー

上林靖子[カンバヤシヤスコ]
国立精神・神経センター精神保健研究所児童・思春期精神保健部部長

中田洋二郎[ナカタヨウジロウ]
福島大学大学院教育学研究科教授(国立精神・神経センター精神保健研究所併任)

藤井和子[フジイカズコ]
国立精神・神経センター精神保健研究所児童・思春期精神保健部室長

井澗知美[イタニトモミ]
国立精神・神経センター精神保健研究所児童・思春期精神保健部研究生

北道子[キタミチコ]
国立精神・神経センター精神保健研究所児童・思春期精神保健部室長
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mizuki

29
ママ友のためのお勉強に。海外では子育て本としてペアレントトレーニングを紹介しているのに、日本では発達障害のお子さんの対応に対して使われているみたいですね。2019/07/04

クレソン

8
どの子に対しても、気をつけながらやっている事とほぼ変わらないのだけど、ADHDの子もこれでいいんだろうか。後書きには有効と書いてあったけど何かもっと特別な対応がいるのでは、と心配になる。程度の問題なのか?もっと勉強が必要だ。2016/08/13

みゆき

8
ついつい言ってしまう私に一番大事な事は無視!!これは結構難しい。。。でも、私が変わらなきゃ!!!2015/11/12

あーちゃん♪

6
これはADHD支援で悩んでる方には是非読んでもらいたい一冊。教科書のようにノートにまとめながら読みました。ADHDじゃない子の子育てにも充分参考になると思います!2012/09/19

モリヤス

3
次男が通う発達精神科の先生から紹介された本。約1年かかってやっと読み終わった。私にとっては、「できて当たり前、できなければ怒られて当然」という行為をいちいちほめることのなんと難しいことか。まず、自分が子供の頃に親から刷り込まれた価値観や、世の中の常識を頭の中から取り去ることが必要で、そこに時間がかかってしまってなかなか実践できず、読み進められなかった。慣れればこの本のやり方は実に有効で平和。「ありがとう」と「大好き」が増えて優しくなれます。自分も子供と一緒に成長できた気がする。2021/05/14

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