東都武家雅文壇考

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  • サイズ A5判/ページ数 504p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784653041122
  • NDC分類 911.15
  • Cコード C1095

目次

1 江戸堂上派武家歌壇について(「関東歌道系伝」と「霞関集作者目録」;明和安永期江戸歌壇と渋谷室泉寺―伊藤松軒の周辺;楽翁文人圏の和歌空間―歌学方北村李文の役割;北村李文『詠経語和歌百首』の論語受容)
2 東都撰集書誌稿(私撰和歌集解題;鶏鳴霞関集(初撰本石野広通撰)本文考
東国風流(大野広城撰)
亨弁・広通の書誌補考)
3 東都雅文の世界(創作和文と文章規範―「和文題」集成稿;古典研究『源語演説鈔』(石野広通))
4 江戸歌壇の外延(林笠翁(林子平の父)伝考
伊達藩文臣“荷沢畑中盛雄”書誌
由比演徴・演技の歌業―佐倉堀田藩歌壇と江戸歌壇)
余説 江戸武家雅文壇と諸藩歌集

著者等紹介

松野陽一[マツノヨウイチ]
昭和10(1935)年東京神田生まれ。34(1959)年早大国文科卒。39(1964)年立正女子短大専任講師。49(1974)年東北大学に転任。63(1988)年国文学研究資料館に転任。平成9(1997)年同館々長。17(2005)年退休。東北大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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