長崎奉行のお献立―南蛮食べもの百科

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784642080484
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C1021

内容説明

鎖国後、オランダ・中国との窓口だった長崎の、魅力あふれる食文化の伝統をわかりやすく描く。長崎奉行所などの献立の検証や、獣肉食、南蛮・唐菓子、洋酒類の伝来を探り、現在に受け継がれている食文化の原点に迫る。

目次

長崎の食―プロローグ
1 長崎奉行所の食
2 幕末の長崎の食
3 西洋文化を取り入れようとした将軍・大名たち
4 南蛮食の伝播
長崎街道の食―エピローグ

著者等紹介

江後迪子[エゴミチコ]
1934年、神戸市生まれ。山口女子短期大学より実践女子大学大学院修士課程修了。広島文教女子大学短期大学部助教授、別府大学短期大学部教授を経て現在、江戸期の食文化の研究および執筆活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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