出版社内容情報
戦国期の東北は一時の停戦・和睦を除き、常に戦争が繰り広げられていた。伊達氏の登場から奥羽仕置まで、陸奥・出羽の大名・領主らの動向と各地の争乱を描き、その居城や領地、民衆の生活まで東北の戦国社会が甦る。
遠藤 ゆり子[エンドウ ユリコ]
著・文・その他
内容説明
戦国期の東北は一時の停戦・和睦を除き、常に戦争が繰り広げられていた。伊達氏の登場から奥羽仕置まで、陸奥・出羽の大名・領主らの動向と各地の争乱を描き、その居城や領地、民衆の生活まで東北の戦国社会が甦る。
目次
序 戦国時代の東北
1 伊達氏、戦国大名へ
2 南奥の国衆と佐竹氏
3 大崎氏と近隣国衆
4 最上氏と出羽の領主
5 北奥の戦国争乱
6 中世城郭群
7 戦国期奥羽の宗教と文化
8 戦国の村町
9 東北と統一権力
著者等紹介
遠藤ゆり子[エンドウユリコ]
1970年山形県に生まれる。2005年立教大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了。弘前学院大学社会福祉学部専任講師を経て、淑徳大学人文学部准教授博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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