産業組織論―理論・戦略・政策を学ぶ

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産業組織論―理論・戦略・政策を学ぶ

  • 小田切 宏之【著】
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  • 有斐閣(2019/11発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641165533
  • NDC分類 335.3
  • Cコード C1034

出版社内容情報

基礎理論から戦略,政策までをかみ砕いて解説され,いきいきと学べる基本テキスト。各章のなかも,「キーワード」「定理」として重要概念を説明し,事例中心のコラム,章末のポイント,練習問題を用意し構成する。今日の産業とビジネスを理解するために欠かせない一冊。

内容説明

基礎、戦略、政策を、理論・実証・事例研究という多彩なアプローチからバランスよく解説した基本書。各章とも、理解を深めるためにさまざまな仕掛けを用意し、いきいきと学べる。今日の産業とビジネスを理解するために欠かせない一冊。

目次

産業組織論で学ぶこと
第1部 基礎理論編(消費者と生産者―需要曲線・費用曲線は何を表すか?;完全競争と独占―競争はなぜ望ましいか?;寡占―企業間の相互作用をどう分析するか? ほか)
第2部 戦略編(価格戦略の多様性―消費者にとって得か損か?;製品差別化と参入の戦略―製品バラエティは過剰か、過大か?;品質と価格戦略・広告戦略―広告は社会的害か? ほか)
第3部 政策編(市場画定と市場構造―市場とは何か?;カルテル―いつ起きるか、なぜ持続するか?;企業結合―なぜ企業は合併しようとするのか? ほか)
付録 ゲーム理論

著者等紹介

小田切宏之[オダギリヒロユキ]
1969年、京都大学経済学部卒業。1973年、大阪大学大学院修士課程経済学研究科修了(経済学修士)。1977年、米国ノースウェスタン大学大学院博士課程経済学専攻修了(Ph.D.in Economics)。米国オバリン大学経済学部助教授、筑波大学社会工学系教授、一橋大学大学院経済学研究科教授、成城大学社会イノベーション学部教授、公正取引委員会競争政策研究センター所長、公正取引委員会委員などを経て、現職。現在、一橋大学名誉教授、公正取引委員会顧問(専攻:企業経済学、産業組織論、技術革新の経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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