文化と営利―比較経営文化論

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文化と営利―比較経営文化論

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  • サイズ B6判/ページ数 486p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641165397
  • NDC分類 335.2
  • Cコード C1034

内容説明

文化が資本主義の姿を選ぶ。営利を重視する企業と、それに収まりきらない人間、両者の持ちつ持たれつの発展(共進化)はあるのか?さまざまな活動が交錯し、融合する経営文化を、理論的に、また「皮膚感覚」を取り入れた国際比較により、解明する。

目次

第1部 経営文化の理論的解明(社会と文化;制度と組織;合理性あるいは営利について;企業の存在理由と企業組織;組織文化のミクロ分析;中川敬一郎の「文化構造」について;合理性モデルと新制度学派;第1部まとめ 経営文化の位置)
第2部 経営文化の国際比較(イギリスの経営文化;アメリカの経営文化;中国の経営文化;イタリアの経営文化;ドイツの経営文化;日本の経営文化)
文化衝突と経営文化論の展望

著者等紹介

安部悦生[アベエツオ]
1949年東京生まれ。東京都立大学経済学部、東京大学経済学部、一橋大学大学院修士課程・博士課程を経て、1978年明治大学経営学部助手。1989年明治大学経営学部教授。1981年~1983年フルブライト研究員としてボストン大学経営学部客員研究員。1992年~1993年ケンブリッジ大学歴史学部客員研究員。1997年ロンドン大学ロイアルホロウェイ校客員教授。2017年IPAGビジネススクール(パリ)客員講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。