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セルフヘルプ社会―超高齢社会のガバナンス対応

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  • サイズ A5判/ページ数 370p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641163027
  • NDC分類 361.6
  • Cコード C1034

内容説明

高齢社会を生き抜くために、互助をめざすセルフヘルプ集団が重要視され、社会にその仕組みを定着させることが不可欠となってきている。本書では、セルフヘルプの意味、その集団の特徴、発展過程、効用と限界、管理について、統合的・包括的に解説する。

目次

第1章 セルフヘルプ社会の到来
第2章 セルフヘルプ集団とは何か
第3章 セルフヘルプ集団の領域―断酒会から地域通貨まで
第4章 集団の成立―グループ・ダイナミックスからの知見
第5章 セルフヘルプ集団の生成
第6章 セルフヘルプ集団の効用
第7章 セルフヘルプ集団の限界
第8章 セルフヘルプ集団のマネジメント
第9章 セルフヘルプ集団の展開―新しい課題に向けて
第10章 結論と残された課題

著者等紹介

田尾雅夫[タオマサオ]
1946年香川県に生まれる。1970年京都大学文学部卒業。1975年京都大学大学院文学研究科(心理学)修了、博士(経済学)。京都府立大学文学部講師、京都大学大学院経済学研究科教授等を経て、京都大学公共政策大学院教授。専攻は公共管理論、経営管理論、組織心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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