出版社内容情報
前田健太先生による、究極の算数の本が登場!
小学1年~6年生まで取り組める、考えたくなる算数の数々。
「人は1兆秒生きられる?」
「ポイント還元と、現金値引きはどちらがお得?」
「分母同士、分子同士で割ってはいけないの?」
大人も思わず解きたくなる!
自分で考える力、最後まで考え抜く力、論理的思考力、応用力、予測する力がどんどん伸びる。
【目次】
1章 初級編
2章 中級編
3章 上級編
内容説明
論理的思考力、応用力、考え抜く力、予測する力。小学1年~6年まで挑戦できる問題が勢ぞろい!思わず手が動く。
目次
1章 初級編(何人並んでいるの?;毒りんごゲーム;1/2のピザと1/4のピザどちらが大きい? ほか)
2章 中級編(●の数はいくつ?;1+2+3+2+1=?;おつりはいくら? ほか)
3章 上級編(どちらの角度が大きい?;どのくらいハンデが必要?;計算スピード対決 ほか)
著者等紹介
前田健太[マエダケンタ]
長崎県出身。京都ノートルダム学院小学校、国立学園小学校を経て、現在は慶應義塾横浜初等部教諭。学校図書教科書「みんなと学ぶ小学校算数」編集委員や全国算数授業研究会幹事を務める。「できる」ことを過度に重視する教育に疑問を感じ、あえて子どもたちを困らせて「?(ハテナ)」を生み出す授業の必要性を訴える。その実践アイデアをXで定期的に発信しており、フォロワーは2万人を超える(2025年12月時点)。5年間の授業実践「牛乳パックは本当に1L入っているのか?」は、フジテレビ『Live News it!』やYahoo!ニュースなどで紹介され大きな話題となった。2023年2月に初の単著『しかける!算数授業』(明治図書)を出版、ほか共著や雑誌寄稿多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



