日本史リブレット<br> 近世村人のライフサイクル

個数:

日本史リブレット
近世村人のライフサイクル

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年04月11日 14時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 106p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784634543904
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C1321

内容説明

今は都会で暮らしている人々も、多くはルーツを近世(江戸時代)の家と村にもちます。では、その時代の家と村に生きた我々の先祖たちは、どのような人生観をもち、どのような生活スタイルを築き、どのような生活文化をはぐくんだのでしょうか。そして、我々の生きている時代と生き方に照らし合わせてみるとき、そこにいったい、何がみえてくるでしょうか。近世の家と村に生きた男女それぞれのライフサイクルをたどりながら、当時の村人たちの生と死をめぐる問題を考えてみましょう。ライフサイエンスとしての歴史学。本書はそのささやかな試みです。

目次

ライフサイエンスとしての歴史学
1 近世の家と村
2 子どもの誕生と育児
3 家と村における教育
4 結婚・相続と家長・主婦の役割
5 老いと死

著者等紹介

大藤修[オオトウオサム]
1948年生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程中退。専攻、日本近世史・史料学。現在、東北大学大学院文学研究科教授、博士(文学)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品