電子・物性系のための量子力学―デバイスの本質を理解する

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電子・物性系のための量子力学―デバイスの本質を理解する

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  • サイズ A5判/ページ数 303p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784627775213
  • NDC分類 421.3
  • Cコード C3055

内容説明

応用を見すえた画期的な入門書。統計力学・電子物性・量子エレクトロニクスにも触れながら、量子力学からデバイスまでを一本のストーリーに乗せて解説。デバイス応用の立場から量子力学を理解したい人に最適。

目次

第1章 粒子と波動―量子力学への序章
第2章 波動関数とシュレディンガー方程式―電子の量子論
第3章 角運動量と水素原子―物質形成の源泉
第4章 原子からデバイスまで―源流からたどる大海原への流れ
第5章 温度とエネルギー分布―デバイス特性を支配するものの源流
第6章 電子デバイスの極限―究極のデバイスを目指して

著者等紹介

小野行徳[オノユキノリ]
1988年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。日本電信電話(株)入社。2009年NTT物性科学基礎研究所量子電子物性研究部主幹研究員。2012年富山大学大学院理工学研究部教授。博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。