出版社内容情報
生涯発達という広い視野から日常の暮らしへの適応支援を考える「臨床発達心理学」。近年の社会的変化を踏まえたうえで、臨床発達心理学の基礎を学び、臨床発達心理士としての基盤を培うためのシリーズ第1巻。本書では、生涯発達を捉える基礎理論を紹介し、臨床発達支援の基本的で重要な視点を解説しながらアセスメントや支援のあり方を問う。「臨床発達心理士」資格認定試験対応テキスト。
目次
第1部 臨床発達心理学の理論(生涯にわたる発達をとらえる;生涯発達をとらえる基礎理論;現代社会における発達支援;臨床発達支援の基本的視点)
第2部 臨床発達心理学におけるアセスメントと支援(臨床発達心理学的視点に立つアセスメントの原理;医学的情報とその利用;支援活動の展開;支援におけるコミュニケーション;臨床発達支援の基本的技法;臨床発達支援と研究)
著者等紹介
山崎晃[ヤマザキアキラ]
広島文化学園大学学芸学部子ども学科教授
藤崎春代[フジサキハルヨ]
昭和女子大学大学院生活機構研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Totsuka Yoshihide
5
臨床発達心理学の基礎を学び、臨床発達心理士としての基盤を培うためのシリーズ第1巻。本書では、生涯発達を捉える基礎理論を紹介し、臨床発達支援の基本的で重要な視点を解説しながらアセスメントや支援のあり方を問う。「臨床発達心理士」資格認定試験対応テキスト。 第10章『臨床発達支援と研究』の発達研究における質的研究が大変役に立った。2026/07/20
いとう
1
アセスメントにIQとかDQとかもう満腹だ。 最近では、非認知的能力が台頭してきているが、どんどん数値化されていって、IQ・DQと同じ顛末をたどりそう。 かといって「経験による」だとか「インフォーマルなアセスメント」だとかは、胡散臭いし、言ってる人のマウンティングが鼻につく。 でも、第5章古田直樹先生のインフォーマルアセスメントは、好きだ。2021/09/02




