なにがちがうの?ADHD(注意欠陥多動性障害)の子の見え方・感じ方

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なにがちがうの?ADHD(注意欠陥多動性障害)の子の見え方・感じ方

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  • サイズ A4判/ページ数 55p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784623069934
  • NDC分類 K378
  • Cコード C0336

目次

第1章 ぼくって、わたしって、こんな感じ(わかなさんの場合―「うっかり」わすれる;わかなさんの場合―ぼうっとしている;わかなさんの場合―整理せいとんは苦手;かんたくんの場合―ぱっとやってしまう、言ってしまう;かんたくんの場合―おしゃべりでエネルギッシュ ほか)
第2章 ADHDのこと知って、つきあって(ADHDについてわかってきたことがある;こまっている気持ちを知ってほしい;実力が出せるよう、おうえんしてね!;ADHD Q&A 知識とつきあいかたのまとめ)

著者等紹介

内山登紀夫[ウチヤマトキオ]
精神科医師。専門は児童精神医学。順天堂大学精神科、東京都立梅ヶ丘病院、大妻女子大学人間関係学部教授を経て、2009年4月より福島大学大学院人間発達文化研究科学校臨床心理専攻教授およびよこはま発達クリニック勤務。1994年、朝日新聞厚生文化事業団の奨学金を得て米国ノース・カロライナ大学TEACCH部シャーロットTEACCHセンターにて研修。1997~98年、国際ロータリークラブ田中徳兵衛冠名奨学金を得てThe center for social and communication disorders(現The NAS Lorna Wing Centre for Autism)に留学

高山恵子[タカヤマケイコ]
NPO法人えじそんくらぶ代表。臨床心理士。薬剤師。昭和大学薬学部卒業後、約10年間学習塾を経営。1997年アメリカトリニティー大学大学院教育学修士課程修了(幼児・児童教育、特殊教育専攻)。98年同大学院ガイダンスカウンセリング修士課程修了。専門はADHD等高機能発達障害のある人のカウンセリングと教育を中心に親や支援者向けストレスマネジメント講座などにも力を入れている。文部科学省中央教育審議会特別支援教育専門部会専門委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぱんにゃー

66
【これはNG】 よかったら、本人の気持ちを想像してみてください(私は想像せずにやっていました) ①『「うそつき」と言って責める』 ②『なまけていると決めつける』 ③『「なんで、そんなことするの!?」と責める』 ④『ただ「がんばれ」とはげます』 ⑤『「相手やまわりのことを考えて」とさとす』2015/06/03

けん

11
ADHD関連本二冊目。一冊目を読んでいるときから、もしかして!と思っていた事がありましたが、二冊目を読んで、その予感が深まりました。小学生の頃、同じクラスなんだけど、授業は別の教室で受けている友達がいました。当時は小学生だったので深くは考えませんでしたが、この本の事例とその友達の行動が似ている気がします。それなのに、知り合いからADHDの事を聞くまで、全く知ろうともしていなかった自分は冷たい人間だな〜とショックでちょっとだけ落ち込みました。この本は実例と対処例、NG行動が載っていてわかりやすかったです。2016/01/30

Luisa

3
とってもわかりやすくていい。 子どもに理解させたい時にも使えるかも。2017/05/28

99

1
おススメのシリーズ続編。具体的な事例とその時の当事者の考え方や思い、対応策案も紹介されており、分かりやすい。前シリーズと合わせて読むと尚良し! 2015/06/14

わか

1
今まで読んだ発達障害の本で一番によかったシリーズ。図書館の新着本でした。2014/04/30

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